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パエリアの会
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2017年04月24日

集合写真

2017年04月23日

新入生歓迎会

2017年04月21日

新3年生も実験開始

2017年04月20日

実験も佳境に入る

2017年04月20日

花見には遠く

ブログアーカイブ

版画

もうクリスマスは済んでしまったのですが、
以前に彫っておいた版画の原版を
出して再び刷ってみました。

多色刷りの場合、何枚かの原版がいります。
左の版でまず、刷って、中央、右の順番に
色を変えて3回すると出来上がりです。

デザインはスイス在住当時のアパートの
隣人の玄関ドアに飾ってあった
リースを元にしました。
その隣人にカードを差し上げたら驚いていましたっけ。
 
 
 

 

2015年12月29日 | パエリアの会

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須田チュ網走来訪

佐渡島んチュの須田君が
突然訪ねてきてくれました。

体重は20kg位落としたと言うのですが
貫禄充分。
それというのも、定期の仕事の他に
無花果の栽培や米作にも
地元での農業活動を広げていて、
ひとまわりもふたまわりも大きくなっている
印象があるからです。

彼は大学院で修士を2年前に終えていますが、
そのときに初めて研究の面白さと
勉強の楽しさを学んで、また、自ら行動して
他との関わりからさらに進めていくという
プロセスを学んだ、と感慨深げに言っていました。

そのことが新しいスタイルの農業を
始めるときのプロセスに多いに役だっているそうです。
嬉しいことです。


重量級であることは
写真(左端の人)を見れば明白?!
 

 

2015年12月28日 | パエリアの会

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数え日句会

数え日句会 学生会館にて
出席 吉田真尚豊。阿部 遼、岡田直樹、中川純一
欠席投句 伊藤徳朗、植村まどか、岡野仁美、菅恵美
参加者が少なめでしたが、俳句は出してくれた
卒業生もいて、面白い句会でした。
学生会館には収穫した蕎麦の実が干してありました。

仕事終え舌にしみ入る鰤の味       真尚豊
初雪に猫の肉球赤々と          徳朗
大白鳥荒波の中舞い踊り         真尚豊
独りではおでんの味も寂しくて      直樹
足跡を辿ると眠る手套いて        遼
冬菜切り煮浸しできて母帰る       徳朗
目覚ましの音でふとんにもぐりこむ    まどか
甘やかな香りを運ぶ隙間風        遼
生まれては白に消えゆく咳の音      遼
露天風呂少し溶けては雪だるま      まどか
マフラーに埋もれてしのく空っ風     仁美
木枯らしがしみじみしみる親知らず    恵美
濡れた背の痛みを焦がす冬茜       遼
クリスマス積極的に仕事入れ       まどか
冷えた腑にじわり染み入る冬ココア    仁美
聖夜の日馬屋の大工の気は知れず     直樹
思い出は落葉の如く埋もれゆく      真尚豊
手袋をはめて感じる母の愛        真尚豊
きらきらと光る翼と冬の風        恵美
青空の澪ひろげつつ白鳥来        純一
 
 

 

2015年12月23日 | パエリアの会

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論文採択

博士後期課程の新君の
頑張った成果を発表するための
学術論文採択の返事が来ました。

喜ぶ新君、
共著者の一人である遠藤先生と英語添削に協力してくれた
博士課程のトーレスさんも一緒です。
 
 

 

2015年12月22日 | パエリアの会

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English cafe 盛り上がりました

本日English cafe
2年生のTさんが話題提供で
中国の正月を英語で表現して、
日本の正月との違いを皆で
ディスカッションいたしました。

また、Native English 留学生のTorresさんが、
友人で日本人ビジネスマン達に英語を
教えるときのポイントとして以下の
原則を教えてくれました。

質問に応えるときには、以下の順序で話しましょう。
(1)Answer (答えそのものを簡潔に)
(2) Kind  (その答えはどんな種類なのか)
(3) Details (特徴などの細かい描写記述)

つまり、上位概念から話すことによって、
相手に伝わりやすいのみならず、
自分の頭の中でも整理ができて、話す間に
英語で考えるという時間を持つことが
出来るので、上達していく、という訳です。

なかなかためになる実践英語で、話しが
はずみました。
 
 
 
 
 

 

2015年12月21日 | パエリアの会

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