パエリアの会
(オホーツク俳句サークル)

北の大地一人旅

北見市民会館で、オホーツク財団の主催で、
酵素醗酵技術に関する研究会がありました。
農大の短大醸造学科の舘博先生が講演されました。

そこで、一時間目の講義を終えてから
網走駅に行きますと、まず
改札は電車が来てからです。(つまりホームで待つのは寒い)
電車は遠軽(えんがる)行きの一両。
旅ごころ募ります。

そして、車窓から見えるのはひたすら
雪景色。
演歌でも聞こえてきそうな風景です。

北見の少し手前で車内放送で
次は「いとしの〜」と、一人しかいない
乗員(運転士)の声がしました。

いとしの、?どんな字なのかな?
到着した駅はまさに、
愛しいのう、
なのでした。

北の一人旅は、帰りは真っ暗で何も見えませんでした。
じゃじゃ〜ん♪♪
どんとはれ。

極上ホタテ

本日はサロマ湖産、ホタテの貝柱。
今日のは特別大きな新鮮な品物です。

お値段もなかなかでしたが、
これがとても美味しかったです。

ついでに一杯だけ
他の魚にまじって箱にはいっていたのを
入荷したという烏賊ももらいましたが、
これは皮をはいでくれて、
自分で細切りにしましたら、刺身でもなかなかよい。
やはり魚介類は新鮮なのが第一です。
のこりはスパゲティーの具にしましたら
これもとても美味しかったです。

さらにもとめたマガレイは明日のお楽しみ。
これはムニエルか煮付けですね。

真っ赤な花

植物園の中に、大統領一家の別邸がありました。
池もあって雰囲気満点。

地畔にはきれいな赤い花が咲いていました。

テンペ

テンペは大豆をリゾプスという黴と
乳酸菌をもちいて醗酵させた食べ物で、
東南アジア諸国で食べられています。

これまで味わったことがなかったのですが、
先日とうとうインドネシアで食べました。

市場で売っていたものからすると
朝食で食べたものは味付けが濃いものでした。

ボゴール大学の研究室ではテンペに
使われる乳酸菌について研究していました。

コウモリの木

ボゴールの植物園にて

コウモリの樹という樹がありました。
なんと、破れた大きな葉のように見えるのは
すべて蝙蝠。
時々飛び立ちます。

それもとても大きなもので、
木の実などを食べているのだそうです。

もうひとつ面白いのが
板根(ばんこん)という板のような根っこを
はった樹です。
この樹の前で写真をとると、晩婚になるのだそうです。

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