パエリアの会
(オホーツク俳句サークル)

今夜の一品

今夜の一品は、以前に半分食べて半身を残して
冷凍保存してあったキンキの干物。
マルナカで半身に切ってもらっていました。

これに大根おろしを加えて、
ま、白ワインなども。

そうそう、昨日も本日も車を運転していると
目の前の空を大鷲が飛びました。
本日などは、まず尾白鷲がなぜが
ばたばた急いで飛んでいって、
それを追って、大鷲が飛ぶという
スペクタクル。撮影はできませんでしたが、
網走なれではの光景でした。

和の常備食

食品香粧学科のテーゼは医食同源

腸内環境、つまり、腸内細菌の中でも
善玉菌が元気になるような食事が大切。
和食には、その基本である、
根菜が多いです。

ごぼうや人参を加えた大豆の煮豆を、
数年前に、まずはじめました。
その後、昨年きんぴらごぼうを追加。
そして本日、ひじきの煮ものを初めて試みました。
たまたま北海道新聞のおまけで
愛され常備菜、という小冊子が届いたのを
参考にしました。

それぞれ、標準のレシピよりも
醤油を少なめに、砂糖は使わずに
作っています。

なかなか、いい感じです。
何より冷蔵庫で一週間位はもつので、
これらは毎日食べられて、そのほかに一品と
味噌汁、玄米(納豆)などを加えると、
それなりに食事になるということですねえ。
葉物野菜はこれらとは別に食べております。
つまり、普段はごく質素なものですね。
ただし、マルナカさんで極上のお刺身やらお魚を
入手したときは、別。

お酒も毎日ではなく、楽しくたしなむ、というかんじ。

ワインアロマの研究をしているので
毎晩ワインを飲んでいると思っている方も
多いのですが、ワインは楽しく数人で
呑むのがいいですね。
パエリアと赤ワインはそんなとき、御勧めです。

お絵かき

網走に来たころは雪の中を歩いたり
雪の中でも釣りをしたものですが、
最近は鈍っています。

家の中でできる趣味として、
以前から学部の同僚のK先生に、
油絵を勧められておりました。

デッサンを鉛筆でする、というのでは
はじまらないので、
キャンバスに油絵具で描きだすことが大切だ!と。

それで、1月になって、ついに絵筆をとりました。

とても小さな絵です。
1号というのでしょうか?
画材屋さんで売っていた中で
もっとも小さなキャンバスです。

キャンパスで雪が溶け始めて蕗の薹が
顔を出す頃に、冬眠から出てきて
日向ぼこをしているのが印象的な
蝶を描いてみました。

博士後期支援制度成果発表会

22日金曜日に1号館6階で
博士後期支援制度採択者の成果発表会が開催されました。
24名の精鋭による、ポスター発表会で、
内容の濃い大いに楽しめる会でした。
ディスカッションをすると院生たちの
日ごろ考えていることなどを直接知ることが
できて、とても刺激になります。

昼食会は教員でもなかなか入ることのできない、
アカデミアホール8階の役員会議室というのか、
中枢の方々専用の会議室で、大きくひらけた窓から
東京の全景、富士山などまで見えるという
ペントハウスのようなところが会場でした。

その後、夕刻からは、食と農の博物館内の食堂にて
懇親会が開かれ、和やかなひと時をもちました。

この支援制度は4回目ですが、今後も
博士課程院生の交流と興隆の両方の意味で
是非続けてほしいと思います。

院生のみなさんお疲れさまでした。
ますます研究が発展するようお祈りします。

埋没

車が埋没です。

これからまだ降るらしい。

オホーツク生は鍛えられます。

このような状態で、エンジンをかけて
暖房を入れたりすると、
マフラーからの換気が不十分で
一酸化炭素が車内にはいって、とても危険です。

ということをTVではずっとテロップで
流しています。

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