パエリアの会
(オホーツク俳句サークル)

パスツーリゼーション

牛乳の殺菌は 低温殺菌という
フランスのパスツール博士が考案した方法で
長く行われていました。
風味や栄養を損なわない方法で60度前後で30分程度
加熱するというものです。

ただ、最近は
120〜135度で2〜3秒加熱するという方法が
多くなったようです。

そんな中、網走牛乳は
パスツールの方法で、
風味の良さを誇っている、
そういう幟がレストランにありました。

私も愛飲していて、さらにこれをつかって
カスピ海ヨーグルトを作って食べております。

スキー部総監督を囲む会

平成元年オホーツクの立ち上げから、
長きにわたりご尽力をいただき、
さらに平成2年にスキー同好会を立ち上げ、
これを競技スキー部に育てあげた
スキーブ総監督の廣谷さんが
退職されて、新たな生活に進まれるに
あたって、会合が開かれました。

場所は流氷博物館レストラン。
ヘルシー指向のメニューでした。

廣谷さんには、花束の他
寄せ書きのジャンプスキー板も送られました。

お疲れさまです。今後とも宜しくお願いいたします。

歓迎会その2 競技スキー部

夜の部は、競技スキー部の歓迎会。

地元の講演会の方々が開いてくださいました。

本年度新人は3人。
彼らも含めて、部員たちが決意表明をしました。
たのもしいです。
怪我のないように頑張ってください。

現在一人しかいない、
女子マネージャー募集中です。

歓迎会その1 パエリアの会

23日土曜日は二つの新人歓迎会がありました。
まず、昼はパエリア俳句サークル。

4月23日 新年度歓迎句会  奥谷邸にて。
 3月に卒業して網走で新人社会人となった仁美さんも加わって、編入新入生、拓君の句も初々しいものでした。
卒業生の徳朗君も投句参加しました。

なお、M2の隆弘君と、4年生の康久君は
今週末に松山に出向いてNHK全国大学生
俳句バトルに参加する予定です。
頑張ってください!


土かぶり寂しく残る春の雪     隆弘
窓枠を競って登るてんとう虫    仁美
気がつけば大人姿のふきのとう   康久
新入生変わる天気の落ちつかず   拓
純な青水は流れてふきのとう    遼
戯れに埋めたりんごの種芽吹き   仁美
春遅く花見代わりの桜もち     仁美
過疎化とは無縁な空き地のふきのとう  仁美
花粉から寒さこたえる春の鼻    直樹
朝起きて春の陽気に寝かされて   拓
花影揺れ獣が如く我呑まれ     遼
タンポポの小さき家に家族殖え   遼
春風の声が聞こえた登校日     康久
タンポポ舞う子猫の冒険始まる   徳郎
山歩き期待して探す落とし角    隆弘
道わきに林に群れて水芭蕉     隆弘
座布団の金糸きらめき春座敷    純一
目が回るほどあちこちに蕗の薹   純一


種とり

菫の花は春先に咲きますが、
暖かくなってくると、
花が咲かずに、種がいきなりできます。

今年は寒くて、まだ鉢を外に出していませんでしたら、
鉢植えのすみれは、すっかり種だけになってしまいました。
花が咲かずに、いきなり種を含んだ実が立ちあがってきます。
柄がまっすぐに立ったら、一日以内に莢が弾けて
種を飛ばします。
ですから、種を集めるには、まっすぐになったら、
柄ごとちぎって、それを紙袋に入れておきますと
しばらくして、ぱちぱちと種が弾けとぶ音が聞こえます。
弾け飛んだ後の種は、とてもさらさらで軽く、すぐに転がります。
こうしてなるべく遠くまで種を飛ばして子孫を
殖やせるように進化していて、面白いです。

地元の愛好家に聞きますと、
種をとっておいて、
時期をずらして植えて、
一年中花を楽しむことができるのだそうです。

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