パエリアの会
(オホーツク俳句サークル)

3年生グループ分けと実験始動

今年の就職戦線も厳しくて、
4年生がほとんど本州に行ってしまい、
一時期は大学院生しかいない状態でしたが、
3年生のテーマ別グループ分けが決まり、
いよいよ始動です。

乳酸菌サーチュイングループが
本日ミーティングをして
ラボに結集。

さっそく実験見習いです。

実験に打ち込む学生が何人もいると
やはり活気が生まれます。

湯治の日

最近体調がよくない、
というのか、
血圧が上がっていることが感じられます。
そこで、土曜日の本日は、午前の早い時間だけ
原稿書きなどをして、あとは
思い切って湯治の日といたしました。

湯治場は美幌後楽園温泉。
まず出かけて、温泉に入って温まる。
ほどなく、温泉プールに移動。
こちらは33度の源泉かけ流しですが、
冬季とちがって暖かく感じます。
そこで1,000m泳ぎ、間に250mの
水中歩行を混ぜる。

水泳終了後、温泉場に戻って、
外のゆる湯、ジャグジー風呂、
そして、決めの42度内湯に入る。

普段ならこれでおしまいですが、
本日は休憩所で、持参した
お弁当をいただくことにしました。
箸を忘れて行ったのですが、
若旦那が親切に割り箸をくれて助かりました。

休憩所のソファーで少しうとうと。

そして、最後にもう一度ぬるい外風呂と
熱い内風呂で温まる。

こうして、帰宅すると、血圧が正常に戻っておりました。

午後は雷予報が出ていましたが、暗雲が広がっています。

窓辺の砂漠の薔薇、先月沢山咲いたのですが、
すでに次の蕾が出ています。
なかなか元気な花です。

メロンワインの官能試験

ニセコの農園の方の依頼で、
先週仕込んでおいた
メロン醸造試験を終了して
官能試験を行いました。
場所は調香室です。

学生さんの中に日ごろワインを飲む習慣の
ある向きはほとんどないのですが、
一部大学院生と教員はワイン好きがいて、
それぞれ、葡萄酒をあまり飲まない若者、
葡萄酒好きの世代とで評価をいたしました。

市販のメロンワインとも比べましたが、
私たちのものはできたてですので、
メロンらしさが強かったです。

もう少し熟成させてからまた官能試験をする予定です。

初夏の学生俳句会

5月25日(水)学生会館にて句会が開催されました。
新入生 森田佳典(ア1)、大泉拓(産3)
岡田直樹、川島康久、丸橋隆弘、顧問 中川純一
不在投句 阿部遼、吉田真尚豊

湯の街をせわしなく飛ぶ夏燕  隆弘
私より伸びる筍追いかけて   遼
夏山や傾く街とロープウェイ  隆弘
筍は空だけ向いて伸びてゆく  康久
夕暮の焼けた匂いと涼風と   直樹
もう何年?滑りの悪いこの網戸 真尚豊
蝉時雨聞いてるだけで滲む汗  拓
水になり童心となる潮干狩   佳典
山麓に逝き急ぎしは蝉の声   佳典
応援歌我を讃える声は無し   拓
蟲達が雨露しのぐ蕗の傘    佳典
口にした新茶の味がまだしみて 真尚豊
心地よく妙にけだるき初夏の風 佳典
大人でも見上げる高さ鯉幟   康久
学食のカレーが匂ひ木の芽風  純一


川島君と丸橋君は先日松山で開催された
全国大学生俳句バトルに参加して、
刺激をうけました。川島君が抱えているのは、
NHKからもらった夏目漱石の「坊っちゃん」の
初版の表紙の復刻です。

会場の窓から遠くの山がよく見えて気持ちがよいです。

ささやかに、オホーツク・イングリッシュ・カフェ

世田谷キャンパスでは国際センター前で
大勢でイングリッシュカフェを開催しているそうですね。

オホーツクでは昨年から、ささやかに、
親密に、イングリッシュ・カフェ。イン・オホーツクを
週に一回開催しています。

今週は一年生の参加者が話題提供して
参加メンバーが
「100万円当たったら何をするか?」
について、話しあいました。

出題してくれた新一年生のKさんの意図は
一億円とか当たったら貯蓄や投資してしまうけれど、
100万円だったら、なにか普段できないことを
するだろうということにあります!

旅行、車、住居そのほか色々なアイデアが披露されました。
なかには自分の事業につぎ込むという方も。
今年は1年生のメンバーが増えまして、皆さん
活発に英語を話します。

それでも、ことに、昨年から継続しているメンバーは
英語がどんどん上達していると
担当の一人の英語の網谷先生は実感しています。

私パエリアは、そうですねえ、あれです、
なんというか、海外に13年も暮らした経験があるという
ことで、こちらの学生、若手教職員の
英語力向上に、ささやかながら貢献したいと思っております。

さらに、留学生がネイティブ英語指導をしています。
応援よろしくっ!

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