パエリアの会
(オホーツク俳句サークル)

佳境に入る

衛生学実験も3日目。
そろそろ佳境にはいってきました。

真剣な目つき、手つき。
グループ実験はなごやかにすすんでいます。

学生実験(衛生学)

3年生衛生学実験がはじまりました。
白菜を使った漬物をつくって、そこに
微生物が増殖することを
確認します。
さらに乳酸菌を加えると、
大腸菌などの増殖が抑制されることを
確認し、その際のpH変化や
乳酸菌のつくる、抗菌物質である
バクテリオシンの産生を試験します。

無菌操作が多いので時間がかかります。
計算することも多いです。

指導は4年生と大学院生がそれぞれの
テーブルを回ります。

いただきもの

網走は魚介類も野菜も豊富という地域です。

時折、地元の方からそれらの食べ物をいただくことがあります。

なんと、沢山もらいすぎて食べられないから
食べてほしい、という方からは、
毛蟹をいただきました。
なかなか食べがいがあります。

別の方からはメロンをいただきました。

なんだか、豪華な食卓になりそう。

キャンパスツアーガイドの元気娘たち

研究室の説明は4年生が行いましたが、
高校生の案内係は、2年生の元気な
ガイドさんたちが受け持ってくれました。

とにかく明るい2年生たち。
お疲れさまでした、ありがとうございました。

かぶっている帽子はパエリアのもので、
かわいい帽子だというので、
これは男女兼用のものなので、
かぶってみたら、とサジェスチョンしたものです。
若い娘さんたちにはよく似合います。

この夏、JAL機内で買った帽子です。

 夏帽子似合ひて娘盛りかな  パエリア

キャンパスツアー、ワインアロマの魅力

本日オホーツクではキャンパスツアー。

微研前では、酵母が作るワインの香りの研究について
4年生のEさんとSさんが二人で
見学にきて受験生に紹介しました。

酵母やアロマ成分をかたどった模型を
つかい、そして、最後には
自分たちで醸造したワインの香りを
体験してもらいました。

お疲れさまでした。

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