パエリアの会
(オホーツク俳句サークル)

暑さにまけたワイン

網走でも今年はとても蒸し暑い夏でした。

いつもですと、空き部屋にワインを保存しておいて
問題はなかったのですが、
お土産にもらったワインを
あけてみたら、
ど〜も
やられていました。
ボルドー、シャトーマルゴーです。

とても残念。

自分で買っておいた別のワインもやられています。

ワインセラーはもっていなくて、
残念なことをしました。

ちなみに気づいたのは、
味噌が著しく濃い茶色になっていたことが
きっかけです。
ああ、これも品質管理学で
自分で講義した褐変反応。
くやしい!
ま、味噌は使っていますけれども。

実験:PCRで微生物検査

衛生学実験も昨日が最終日で本日は試験です。

昨日は食品に混入している
微生物をDNA検査しました。

PCRというテクニックを学部学生さんたちが
初めて試みました。

DNAのバンドが紫外線を当てると見えます。
説明をしているのは大学院生のTA,前野君です。
様になっています。

また、黄色ブドウ球菌の判定をする
プレート操作もしました。
プレートをもつ腕のリボンがちょっと素敵な学生さん、
おしゃれです。

卒業生徳朗君

パエリアの会で、句集刊行にも
尽力した徳朗君が遊びにきてくれました。
彼には、収穫祭やクラブ活動運営にも
いろいろ世話になりました。

川湯温泉地域で、新な農業の企画に
かかわっています。

もともと、寒冷地農場での経験、
海洋性哺乳類の研究、
さらには牧畜経験も積んだ彼が
今回は、一味違う農業を目指しています。

それとば別に、卒業したパエリアの会員が
俳句に関連して交流できる
ウェブサイトを立ち上げたいとも
言ってくれています。
卒業後のケアというのは、いつも大きな課題でした。

頼もしいですね。

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