パエリアの会
(オホーツク俳句サークル)

気力を籠めた実験の成果

博士課程院生のTさんと、4年生のS君がチームを組んで、
これまでに撮影した顕微鏡写真を1000枚以上解析して、
興味深い結果をまとめました。

S君は英語でディスカッションしたり、大分苦労しましたが、
その分、喜びも、とても大きかったという笑顔です。
Tさんも、データに対しては結構厳しい(?)パエリアを
納得させるデータが完成して、とても自信もついた笑顔です。

11月のパエリア俳句会

11月28日(月)2号館講義室にて句会開催。
参加者は6名、不在投句は1名でした。
女子力のある俳句が人気でした。

餅つきを続けた臼の傷の跡      真尚豊
麦の芽も雪に隠れて眠りけり     隆弘
イブよりもイブイブが好きクリスマス 知奈実
雪降れば南国の育ちの君笑う     春香
納豆の糸が光りて届く先       遼
はしゃぐ子をジッと見つめて雪達磨  康久
古本をふと手に取りて雪催い     隆弘
凍える手お湯につけたらむず痒く   隆弘
短日に鐘きかずとも時を知る     知奈実
手袋をわざと忘れて君と半分     春香
雪の上足元彩る落葉かな       知奈実
寒空に届け熱量白い息        春香
雪の道己が足跡踏みもどる      純一
黒猫の金の瞳に八手咲く       純一

すっかりホワイトクリスマス

トレーニングルームの窓は広々していて
景色抜群です。

学生さんがマライア・キャリーの
クリスマスソングを流しながら
腹筋トレーニングをしています。

窓の外は完全にホワイトクリスマス!

本日はフィリピン紹介

イングリッシュ・カフェ・イン・オホーツク
本日はフィリピンの紹介をTさんが担当。
プレゼンテーションの途中でもコメントや質問を
してよいというスタイルで行いました。
言語、宗教、食べ物、ドゥテルテ大統領、交通機関など
興味あるトピックスの数々に、多いに
湧きました。

メンバーのKさんは、来週から
世界ボランティアの旅に出るということで、
旅から戻ったら、ぜひ報告してくださいと
みんなで見送ったのでした。
今年はイングリッシュ・カフェ・イン・オホーツクから
アジアへの長期留学生、カナダへのワーキングホリデー、
そして世界各地へのボランティアと、巣だっていった
メンバーが3人目です。

来週はベトナムについて、Gさんがプレゼンテーションします。

海の白鳥

白鳥が沢山来たのは、2週間位前でした。

すでに落ち着いて、それぞれの好みの餌場に
グループできています。

網走の海に面した高台の広大な
散策道『木の広場』に栗を持っていったのですが、
栗鼠には会えませんでした。
それでもここからの眺めはとてもよくて、
ふと下を見ると海に白鳥が浮いていました。

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