パエリアの会
(オホーツク俳句サークル)

咲き始めました

急に寒くなるころの
わびしさを慰めてくれるのが
デンマークカクタス(しゃこばサボテンの一種)です。

いぼみたいな蕾が葉の先についてきたと思うと
あれよあれよというまに、大きく膨らんで
とうとう咲き始めました。

もう一つの鉢には、とても沢山の蕾がついています。

留学生の誕生日

今日は学生さんたちが
12時半にイベントをするというので
そわそわしていました。

顕微鏡室にて作業していた留学生のTさんを
同じ研究テーマのグループのS君が
何気なく呼び出します。

「何かしら?」という緊張したお顔で
もどって来たTさんを皆が囲んで、
ハッピーバースデーの合掌が始まって、
破顔一笑。

学生さんのプレゼントはマルチヒーターという
暖房具でした。

おめでとうございます。

本日は中間発表会

卒業研究中間発表会でした。

朝からず〜っと発表を聞いて
コメントしていて、
ぐったり疲れました。
皆さん頑張っているので、
聞く方も頑張ったというわけです。

というわけで、写真をとる余裕もなし。

卒業発表でもないので、
集合写真もなし。
宴会もなし、
ということで帰宅。

それではあまりに寂しい報告なので
一ついいニュースをお伝えします。

5年ほど前に修士を卒業した
東君に昨日、彼のゲノム解析について
聞きたいことがあって、電話しました。
なんでもお休みをとっているとか、
その理由は翌日が結婚式だからとか。
つまり今頃結婚披露宴の最中ですね。
しばらく会社から英語の勉強に
フィリピンに出張していたのですが、
12月からシカゴに転勤なのだそうです。
若手が世界に羽ばたいていきます!




寒いですねえ。

学生句会 11月

句会 11月8日 2号館・大学院講義室にて
参加者 5名
不在投句 2名
ややこじんまりと、行いました。

大量の大根抱へ母帰宅         ゆうき
焼芋の湯気が空へと昇つてく      康久
若き日をいつか想うと枯木道      遼
今年こそ炬燵に蜜柑冬ごもり      知奈実
薪を割り夜に燃やして暖をとる     諒
すき焼きをまた囲むのはいつの日か   真尚豊
玄関に母の代わりの枯葉かな      遼
短日に陽の暖かみを感じけり      知奈実
玄関に母の代わりの枯葉かな      遼
張り詰めた氷の上は慎重に       真尚豊
どてら着て部屋にこもる日曜日     諒
行く秋の眼鏡曇らす一人部屋      遼
鍋の日に白菜買えず鍋出来ず      知奈実
濃紅葉を刻みそめたる朝日かな     純一
冬晴のさながらパリの空の下      純一


大分寒くなったので、寒さを詠んだ句が多いです。

気分はもう....

クリスマス!


そうなんです。
朝の農大坂の上り坂もすっかり綿帽子をかぶった
木々が美しかったのですが、
キャンパスの中もごらんのように、雪景色です。

これからの長く厳しい冬を
オホーツクの学生、教職員は
助けあいながら乗り越えていきます。

ああ〜あああああ〜♪♪
(北の国からのメロディーで)

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