パエリアの会
(オホーツク俳句サークル)

気合のPCR

研究室でふと、強い意欲を感じました。
見るとワインアロマ解析班のSさんが、
たくさんの試験チュープを並べて、
ピペットマンで試薬を分注しています。

「そんなにたくさんの反応をするのか?」
と聞きますと、
「待ち望んでいたPCRプライマーが
到着したからです!」
との返事。

遺伝子発現解析に熱がはいります!

ワインの香りを作る酵母の遺伝子!

よい結果がでるといいですね!

酵素の精製に熱がはいります

昆布のネバネバは健康の元
そういわれています。

そのネバネバの解析や加工に関係しそうな
酵素の精製グループに熱気が感じられます。

大学院生のM君や他のチームのG君、K君も
見ています。

上手く進んで行くことを祈っています。

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