パエリアの会
(オホーツク俳句サークル)

美人画シリーズ その4

その4は、
マイヤ・プリセツカヤだったか、ロシアのプリマドンナです。
大分前の鶏年(たぶん12年前)に、
ニワトリでないものを、
と考えて白鳥を、
それも白鳥の湖を踊るバレリーナを、
と思って。

美人画シリーズ その3

シリーズ3回目は、美人画といってはなんですが、
二女が生まれた年のクリスマスカードに彫ったものです。

当時4歳だった長女がゆりかごを
覗いています。

美人画シリーズ その2

今回はスペイン・アンダルシアの小さな村で
居合わせた村祭りで、セビリアーナという
民間で、だれでも踊るフラメンコ風の踊りを
おどる村娘を描いて版画に彫ったものです。
村の教会の屋根にはコウノトリが巣をかけています。

美人画シリーズその1

パエリアは40年近く、年賀状や
クリスマスカードを版画で作ってきました。
いつも年末に慌てて彫るので、小さな葉書大のものだけです。

その中に人物を彫ったものがいくつかあるのを
正月休みに整理していて、まとめたので紹介していきます。

その1は印象派画家クロード・モネの
La Japonaise(日本娘)という有名な絵を
ヒントにしたものです。

初句会

パエリアの会、新年初句会が開催されました。
学生会館がとても寒くてなんでしたが、男6人、俳句作りました。
里がえりした会員から、素敵なお菓子もでました。
また、今回は卒業生の加藤恵朝さんから投句がありました。
山形からでした。

2107年 初句会 学生会館

珈琲の香りを纏う雪女郎     遼
青と白空港跨いで違う冬     直樹
年の暮れ鍋に小さな金目鯛    隆弘
門松を運ぶ兄弟会話なし     遼
新年の抱負を今も考える     真尚豊
初夢を見たのに忘れ初忘れ    康久
年明くる宴帰りの二日酔     隆弘
ふきつける雪の粒たちほおいたし 諒
融雪の水がバシャバシャ小川道  恵朝
終わらない卒論と蕪の断面    遼
かんかんと羽根つく人は外国人  隆弘
お雑煮の飾り気のなさ温かく   真尚豊
大掃除親のしわ見て断れず    直樹
獅子舞に頭噛まれてなく子ども  康久
門松も凍えて部屋に籠りけり   隆弘
正月も課題で頭をフル回転    真尚豊
門松や袖あでやかに若女将    純一
起き出して一目窓見て寝正月   純一

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