パエリアの会
(オホーツク俳句サークル)

スクラブル ゲーム

イングリッシュ・カフェで
スクラブル ゲームというのをしました。

クロスワードをさらにスリリングにしたものですが、
はじめに盤面があいているときはまあよいのですが、
だんだん詰まってくるとかなり頭を使います。
麻雀のように自分の持ち駒を立てて並べるための
グッズも付属品の一つです。

なかなか単語が出ないと、皆で考える、というくらい。

これよりも、もっとスリリングにするおまけの
道具がついているのですが、それはまず
一応ゲームを覚えてからというのが、
英語指導担当留学生の院生Tさんのお言葉。

Grand Cru

卒業する4年生と他の何人かと
食事をしました。

そのおり、N先生が持ってきてくれたのは
サンテミリオンの「グラン クリュ」2010年産でした。

なかなか奥深い味わいで、
さすがと思ったことでした。

料理にも合いました。ありがとうございます。

流氷ドラフト

東京から、俳句作家の西村和子先生が、網走に
流氷の俳句を作りに来られました。
一行は総勢24人。
一度本物を見たいとのことで、実際
これは想像できない素晴らしさだと感動しておられました。
流氷船にのって、能取岬では激しい北の果てを
体験し、沢山俳句を詠んでかえられました。

最後に流氷博物館の展望レストランで食事。
この窓からは斜里岳がとてもよく見えていました。
和子先生はご機嫌で、みずから流氷ドラフトビールの
生ビールを召し上がれられて一句詠まれました。
このビールは農大で技術開発に協力して
できた網走にくる旅行者たちの多くが
飲んでお土産にもってかえるものだという
説明を、興味深くお聞きになられました。
そこで早速一句詠まれたのが次の句です。

斜里岳にかかげ流氷ビールかな  和子


流氷船でパエリアが作った俳句は
己れ噛みしだき流氷頽るる   パエリア


が句会で特選をいただきました。

3年生ワインアロマ官能試験

3年生がはじめてワイン醸造をして
アロマ官能試験を実施しました。

数日で香りがどんどん変わるのが不思議です。
酵母の働きは偉大です。

窓辺には厚い雪。
蛍の光 窓の雪 ですね

スピーカー’ズ ボックス

イングリッシュ カフェ イン オホーツク
ではこのところ網谷先生のとっておきの
会話促進道具である
Spearker's bosというものを使っています。

箱の中に質問の書かれたカードが
はいっていて、それを引いて
その質問を読む。
まず自分が答え、それから
他の人たちも答える。
その間にいろいろ話題が発展します。

英会話を書きとって記録しているのですが、
それが追い付かないくらいです。

4月に入会した頃は遠慮勝ちだった1年生も
いまではどんどん英語で話すようになっています。

ページの先頭へ