パエリアの会
(オホーツク俳句サークル)

新入生歓迎会

昨日の土曜日、昼はアフタヌーンコーヒーに
私が初めて受け持った学生で、現在網走市で
活躍しているM君と、そのご母堂がお越しくださり、
懐かしくも色々な話が弾みました。

夕刻からは市内でスキー部歓迎会を
網走市の商工会議所の皆さんたちが
講演会として一席設けてくださって、
新1年生、選手8名、マネージャー4名、
それから在学生、そしてコーチスタッフ陣と
これまた大いに盛り上がりました。

いつも挨拶するのですが、締めの一句というのを
最後にも指名されると、食事の間考えていないと
ならないので、はじめから一句詠みました。
 雪が降ったのですが、スキー部ならではの歓迎という
意味で、
 歓迎の宴を飾り春の雪  パエリア
と詠みました。すると、商工会議所会頭の
北村さんがそれではこちらからも一句と、
 新入生がんばれがんばれ春毛蟹  北村氏
と応じてくださって、盛り上がったのでした。
春のこの時期の毛蟹は一番美味しいとのことで、
多いに舌鼓をうったのでした。

新3年生も実験開始

新3年生たちが、先輩の助けを借りずに
実験を開始しています。

何をしているのかというと、
バクテリオシンという、微生物(ここでは乳酸菌)が作る
抗菌性ペプチドの抗菌活性を測定しています。

バクテリオシンはいわゆる抗生物質とちがって、
副作用がほぼないと考えられ、また体内でも
不必要になれば分解されることから
ことに食経験のある乳酸菌が作るものについては、
安全な食品保蔵剤として期待されている物質です。

応用にも結びつく可能性が高いですね。

実験も佳境に入る

大学院生のG君が
特別研究員Aさんの指導で、
細胞からタンパク質を抽出する操作に
取り組んでいます。

大学院生にとって、佳境に入るという
段階がいくつかあります。

それらを経て、貴重な研究の醍醐味を
味わうとともに、研究者としてのセンスを積み重ねていきます。

花見には遠く

部屋にあるカレンダーは
知り合いの群馬の旅館のものですが、
日本画がとてもきれい。
3月4月は枝垂れ桜です。

ここ網走は昨日も寒気がしたとおもったら
雪が降っていて、ストーブをつけました。

今朝は霜がおりていて、畑の畝の筋がとても
きれいでした。

 春霜や子の絵のごとく畑の畝  パエリア

世界ボランティア報告

本日のイングリッシュカフェ・イン。オホーツクでは、
昨年12月から今年の3月までクルーズ船で
世界ボランティアにでていてもどってきた
Kさんから、英語で、南アフリカ共和国での
エピソードの報告がありました。

このボランティア活動で、多くの、
日本では想像できない、世界のあり様を
目の当りにしたことが、参加者にも伝わり、
深いカフェとなりました。

また、今日は新に会員も増えて、
にぎやかになり、6月18日に
網走港に英国のクルーズ船が寄港する折に
通訳ボランティアをしようではないかという
話も盛り上がったのでした。

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