パエリアの会
(オホーツク俳句サークル)

またまた双子の卵

提携(姉妹)ブログにしていただいている
情熱広場では、大変珍しい
双子のバナナが紹介されていました。

前日に数百本のバナナを扱う学生さんたちのことが
記事になっていたのですが、その活動で見つかったのでしょうが
これこそ珍しいものですね。

さて、例のシックスパック卵ですが、
現時点で6個のうち5個を食べましたが、
はじめが3つ子で、あとはすべて双子です。

それで、トワイライトゾーンにはいってしまったかと、
たまたま卵業者のお知り合いがいる方に
この話をしたところ、
それは、特に餌が違うというのではなくて、
双子の卵は長いので、割らなくても専門家には
わかるのだそうです。
そういうのは、殻も長くて、一般規格のパッケージに
はいらないので、長い卵をいれるためのパックに
入れて、まとめて売っていたのだろうとのこと。

それにしても同様のパックが山積みになって
売られていて、そんなに頻繁に双子がでるとは
知りませんでした。たしかに、値段が安価でした。、

産地直送野菜売場で、大きすぎる野菜や
形のよくない野菜を安価で売っていることがよくあって
お得な気分で買うことがありますが、
一般食品スーパーの卵でもあるのですね。
そういえば、お魚も大きすぎるとか、小さいなど
数の揃わないものは競でも安くなるのだそうです。
まあ、大きいほうは高くなることもあります。
地産地消のお得な農産物の一つかもしれません。
ちなみに、食品香粧学科では北海道のような
大規模農産地で、沢山でてくる規格外品の野菜を
有効利用するための食品加工開発方法についても
研究しています。

行く春

今日はとても暖かです。
外を歩くと蕗の薹は早くも薹が立っています。

港には釣り人もおらず、ゆったり水が揺れていました。

行く春の港の光やさしけれ  パエリア

うっ!

食品香粧学科事務のMさんが
こんな写真を撮影したそうです。

場所は網走川。
流氷も去った川に魚の動きも活発になってきて、
それを狙う鵜も。

カワガレイをくわえているのは鵜です。
これをどうやって呑み込むのでしょうかね。

ルノワール

3月に卒業旅行にいった学生さんたちが
大阪であべのハルカスという観光地にいって
私の写真があったので、撮影したという写真をもらいました。

最果のルノワールとしては、うん。雰囲気でています。
そんなことを言っては不遜かもしれませんが。

これは何を展示してあったのか調べてみると、
梅原龍三郎という画家がいましたが、
彼が当時南フランスのカーニュという小さな村で
晩年を過ごしていたルノワールの元を訪ねて、日本人として
はじめて教えを乞いにいって面会した画家だったそうです。
梅原画伯の絵は私も何枚か記憶にありますが、
豊かな色彩のおおらかな椿の花だったかが印象に残っています。
この展示はすでに終わっているようです。

文字通り月とすっぽんなのですが、
最果のルノワールことパエリアの近作も
ここで展示、なんちゃって。
お目汚しですが、ご容赦ください。
(パエリアは昨年から油絵に興味をいだいて、
ルノワールの画集を手本にして絵を趣味にしています)

そういえば、パエリアの会、今年度はほぼ新入生がはいらないとか
幹事の2年生T君が言っていましたっけ。う〜ん。

三つ子卵と双子卵

いつも購入しているのと違う
6ついりのパックの卵を買いました。
(シックスパック!)

昨朝、まずスクランブルド・エッグを作ろうと
割ったら、なんと三つ子。

それから今朝は、ゆで卵を別の卵で作って
半分に切ったら双子。

吉兆なのかどうか???

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