パエリアの会
(オホーツク俳句サークル)

学会支部の踊りと歌の競演

先週の学会ではなんと、
レセプションで行われた恒例らしい
学会支部の踊りと歌の競演の審査員まで
担当を、もう一人のフィリピン大学の先生と
ともに依頼され、各賞の授与とコメントの役も
こなしました。

衣装もそろえたり、踊りも息が合っていて、
皆さん楽しませてくれます。

何より、学生さんのような若者だけでなく、
学会会頭(終わりから2番目の写真の手前ののりにのっている
男性)、下の写真では、
副会頭(レイボーカラーのかつらで登場の女性教授)など
トップの先生方も一緒に踊るというところが
なごやかで、とてもよかったです。

コスチューム賞、エンタテインメント賞、スピリット賞など
それぞれのチームに賞が与えられ、最後は
ベストパフォーマンス賞がミンダナオ支部から
参加して元気いっぱいに踊ったグループに与えられました。

なお、演技のはじめの注意事項で、演技を録画して
ウェブ上に流すのは禁止、ただし、写真の掲載はOK
とのことが言われ、毎年盛り上がっていることが
想像できました。

フィリピンからカエル

盛りだくさんの経験をしたフィリピン微生物学会から
昨晩戻りました。

マニラ空港の羽田行き出発ゲートの前の土産物屋さんに
本物のカエルでつくった物入れを見つけました。
まさにガマ口ですね。

日本人観光客達は、きっとこれを買うのでしょう。
パエリアもかってしまいました。

カエル。また帰る、そんな感じ。

フィリピンにて

フィリピン微生物学会で先程招聘講演を終えて少しほっとしているパエリアです。
フィリピンの人々は一日中食べ続けているみたいな印象で
驚いております。食べるのが好きなのだそうです。
学会中でもです。

マニラのレストラン街では魚屋があって、そこで自分で
選んださかなを並びのレストランで調理してもらう、
まるで網走の感動朝市みたいなところでも食べました。

選んだのはエビ。とても新鮮でした。

デザートのハロハロは名物らしい。

網走の花ごよみ

軽く散歩すると今網走で咲いている花が目につきます。

ニセアカシア あちこちで高々と花を掲げています。

ハマナス ご存じ北海道の薔薇

紅輪たんぽぽ ここでしか見たことがないたんぽぽ

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