パエリアの会
(オホーツク俳句サークル)

人物画その1

この欄で、最近鰈のレイカちゃんの記事が無い
ということに気付いた方は、かなりの通です。
そう、冬の初めに小さめの鰈を釣ってきて、
それを食卓に置いた水槽に飼い、冬越しさせて
5月の連休後に海に還すということを何年か
続けていたのですが、2年ほど前から寒くて
釣りに行けなくなって、代わりに、会議で隣になった
K先生の勧めによって、油絵を趣味の一つに加えました。

というわけで、どんな絵が好きかというと
ルノワールなんです。ちょっと恥ずかしいけれど。

9月から描いていた、研究室のAさんと娘さんの絵が
完成して、先程来ていただいて、贈呈しました。

End year paella

イングリッシュ・カフェに
3カ月間、活発に参加してくれていた
フィンランドのトゥルク大学大学院Ph.D.コースの
Heikkiさんが、いよいよ帰国というので、
留学生さんたち、それにHeikkiさんを連れてきてくれた
Tさんとで、年末パエリアをいたしました。

Heikkiさんは日本語がとても達者ですが、
高校生のときにも交換留学生として日本で
過ごしたことがあるそうです。その後、
4年間日本語を学んだのだそうです。
素敵な赤染めの髪は、自分で染めているそうです。

今日も一時期吹雪くように思いましたが、
楽しいひと時となりました。

闇鍋

土曜日に網走湖荘で開催された
地元の俳句会十七美会(となみかい)
会合に参加させていただきました。

この会では、忘年会という言葉をつかわず、
闇汁会ということになっているそうです。

闇汁とか闇鍋というのは、時代劇みたいに響きますが、
俳句の季語になっている鍋ものです。
真っ暗にした部屋の中で、各人が持ち寄った
具を鍋にいれて、それを食べるというものです。

今回は鍋から各自が自分のお椀によそうときには
暗くしていて、食べるときには明るくなりました。

パエリアがとった具は、フランスパン、うずらの卵、
そしてヨーグルトかと思った白くて柔らかいものは
マシュマロでした。
最後まで鍋の底に残ったのは、
豚バラ(スペアリブ)の大きな骨でした。

 闇鍋の仄と浮きたるもの抓む   パエリア

このあと、ご馳走をいただきました。

網走湖はすでに氷で覆われて、そこに雪が積もっていました。

よいお年を!

農大関係者TVで活躍 その2

14日夜、HTV(TV東京系)にて
『主治医の見つかる診療所』
ちょい足し食材特集で
おなじみ、農大名誉教授農芸化学博士
小泉幸道先生登場です


今回は、世田谷キャンパスのアカデミアホールから画面登場。
そのホールでも最上階近くの、廊下を足早にあるくお姿からです。

もちろんテーマの食材はお酢。
お酢そのものに血圧降下作用がある、ということで、
すずしろ食堂にて、焼きそばに7周お酢を掛け回す場面。
パエリアは、すずしろ食堂にいくと魚フライ定食を
食べてしまうのですが、次回は焼きそばにいたしましょう。
(すずしろ食堂は世田谷キャンパスの食堂です)

今回は特別な酢。柿酢の紹介でした。
カリウムが多く、それを摂取すると
ナトリウムが排出される効果が。
さらにはポリフェノールにさまざまな健康効果があるそうです。

大学院中間発表会表彰

11月に開催された大学院中間発表会(ポスター)の優秀賞の表彰式が研究科委員会で、指導教授たちの前で行われました。
微研から岸さん(M1)、トーレスさん(D3)が参加。じつはこのほかに
権田君(M1)と前野君(D2)も受賞者なのですが、二人は
風邪で欠席。

日頃の真摯な研究が評価されてよかったです。
おめでとうございます。

これからも充実した大学院生活となるよう
祈念します。

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