パエリアの会
(オホーツク俳句サークル)

野の花

パエリアのいる2階は中央が吹き抜けになっていて
廊下から1階を見ることができます。
丁度下に長いテーブルが出ていて、
そこに花が二つ活けてあるのが気になっていました。

上から見てもそれとわかるのは、
オオバナノエンレイソウの花。
もう一つもよく見かけるプチプチした白い花。

これは、動物生産管理学研究室のテーブルです。
つまり、農大ブログでは「学生と先生の体験記」
というスロットのお部屋です。
新学期からは家畜生産管理学という名前になったみたいです。
たま〜に、エミューやエゾシカの肉の作業をしていますが
現在は、素敵な野の花のディスプレイ。

イケちゃん新聞デビュー

イケちゃん、またの名をSamクン
北海道新聞デビューです!それもカラー!

記事は富良野ワイナリーの催し、
「スプリング・フラノ・ワインデイ2018」
にて、ふらのワインボールという飲み物を
地元のアスパラガスやローストビーフと
ともに味わってもらうという活動をしました。

絵になるSamクンなのでした。

知床で釣り

網走はそもそも魚影が濃いので、
釣りを楽しむ農大生も多いです。

土曜日に、研究員のAさんと、釣りに行きました。
彼のすすめで、知床ウトロ地域まで。

初めは、磯釣りで、岩場でした。
足場があまりよくないので、
途中からは、近くの小さな港に移動。
ここが結構当たりで、次々に色々釣れました。
鰈(マガレイ、クロガレイ)、アイナメ、カジカ、
ギンポ、ソイ、コマイ。

Aさん宅で、得意の料理。作務衣に着替えて
三枚におろしててんぷらにしたり、から揚げにしたり、
煮付けにしたりと、大変ご馳走になりました。
途中から近所のI先生も加わって、にぎやかでした。

富良野ワイナリーブドウ園

行ってきました。
富良野ワイナリー葡萄園。
さすがによく整っていて、さらに背景の景色が抜群です。
網走よりも温暖なせいか、すでにほのかに赤い芽が
沢山伸び始めていました。

ワイナリー付属の食堂では
ブドウアイスといって、生ブドウジュースが混ぜてある
美味しいアイスも堪能しました。

とにかく雄大なところでした。
何度も行きましたけれど毎回感動です。

網走市内のブドウ畑

網走市内の潮見地区に、
鈴木工業所の所有する
醸造用のブドウ畑があり、
農大醸造を卒業して長年北海道ワインで
勤めておられる、古川準三さんが指導に来るというので、
見学させていただきました。

なだらかな傾斜地に畑があります。
まだ新芽は堅い状態。
苗木は接ぎ木してありますが、
根はこぶし程度まで切り、芽は接ぎ木の先の
二つほどを残して切ることで、根の張りと芽の管理を
しやすくするのだそうです。

苗木は寒い時期には鼠にかじられるので、
鼠よけの網が巻いてあります。

北海道でのブドウ栽培、気運が感じられますが、
それなりの気候、動物、病気、土壌の苦労を
克服してこそ出来上がります。

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