パエリアの会
(オホーツク俳句サークル)

ツーショット

「化粧の化学研究室」のお洒落な伊藤先生とツーショットです。
撮影は伊藤先生が担任している3年生女子にしてもらいました。

左利きのグローブ

オホーツク食品科学科(現食香粧化学科)では、
平成元年の設立当初から(?)
谷村杯という、研究室対抗ソフトボール大会が
あって、例年秋にやっておりました。
でもその大会の日だけでなく、日頃大山徹先生の
率いるチームは運動場が空いていると練習していました。
パエリアも時には誘われて、プレーしました。
左利きなので、グローブをわざわざそのために
買いました。
でも大山先生がご定年になると、なんだか下火に
なって、練習も少なくなり、グローブはほぼ新品のまま。

ハリエンジュの花が網走中に

ハリエンジュという名前は
よほど植物が好きか、または俳句でもやっていないと
あまり知られていないと思います。
またの名はニセアカシア。
これも、あまりさえない名前です。
学名はRobinia pseudoacacia。
ここでもニセアカシアとなっているので、可哀想ですが、
そんな呼び名。
英語ではFalse acaciaこれはちょっと可哀想ですねえ。
よくイヌ何何という名前の草があるのと似てさらに意地悪な名です。
Black locustという名でもよばれるそうです。

なんでそんなにこの花の肩を持つのかというと、
ここ網走近郊で現在どこそこに白い芳香のある花を
咲かせていて、とても素敵な花だからです。

何かもっとよい名前を付けてほしいものです。

 この坂のニセアカシアの香る頃  パエリア

蜂蜜もこの花からのものは上等とされています。

風花のロールケーキ

金曜日に、地元に住んでいる卒業生の
Y子さんが訪ねてきてくれました。
農大時代の同級生と結婚していますが、
第一子ご出産間近だそうです。
天都山に、風花(ふうか)という菓子店があって
しゃれた御菓子を作っています。
お土産はそのロールケーキ。
なお、お顔は禁止とのことで、画像はケーキのみ。

エーデルワイス

高山植物エーデルワイス
紫外線の強い環境ですくすく花を咲かせることに
注目したのは、伊藤 実先生
ノエビア化粧品の研究所長からの転身で、
新設の化粧の化学研究室のセットアップ中です。
イタリアンジャケットの似合う、とても素敵な先生です。

それかあらぬか、女子学生さんたちが
朝はやくからきていて、
研究室の掃除にも余念がありません。

素敵な研究がスタートして、
オホーツクの目玉になってくれそうです!

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