パエリアの会
(オホーツク俳句サークル)

フィリピンの粽

粽は竹の葉に包んだお餅という風に思っていますが、
フィリピンのクリスマス会でいただいたものは
バナナの葉で包んであるようです。
そして、細長くて、もち米が結構甘い味付けです。

私が葉をむいていたら、
それは葉を裂いて食べるのだと
教えてくれました。なるほど竹の葉とちがって
簡単に裂けます。

パーティーがお開きになったあとにも沢山あって、
日持するから持って行きなさいとお土産にもたせてくれました。
大晦日の本日朝食にいただいています。
食べる前に蒸すと更に美味しいというので、
そうしてみますと、懐かしいような甘さと食感です。

南国のクリスマス

クリスマスに元の教え子を訪ねて
フィリピンに行きました。
赤ちゃんがとても可愛らしくて家族が
皆さんとても仲良し。
知り合いのフィリピン大学の先生とも合流。
妹さんの結婚式にも参加。
さらには海辺で親類の集まるクリスマス会と
大変盛り沢山でした。

   南国の燕飛びかひクリスマス  パエリア

心の窓

 先日NHKのヒストリアという番組を見ておりました。
「歴史秘話 ”天皇の先生になった男”小泉信三」
という回です。
 この中で、天皇陛下が皇太子であったころ、
なかでも美智子様との婚約中にお詠みになった
歌が紹介されました。
 語らひを重ねゆきつつ気がつきぬ
 われのこころに開きたる窓  明仁

という歌です。
 それを聞いてとても感動しました。
私は俳句は沢山読みましたけれど、
短歌は、まあ学校で習ったくらいのものと
短詩形への興味から現代歌人のいくつかを
自分で読んだくらいで
たいして多くの歌を知っているわけではないのですが、
こんなに素敵な、愛情深い、お気持ちの表現された
短歌は知りません。
本当に愛が深い方なのだと、心が洗われました。

俳句も短歌も、技を競うのも一つの行き方ですけれど、
やはり掛け替えのない心が表れているものが感動を呼びますね。

農大総研プロジェクト成果報告会

 昨日丸ビルにて、総合研究所主宰の
「革新的技術研究成果発表会」という
シンポジウムが開催されました。
農大の若手教員を中心に、これから期待される
革新的な農大独自技術について、色々な角度から
興味深い先端的な成果報告がありました。聴衆には
企業関係者や研究機関関係者が多かったようです。
 会の後に開催された情報交換会では、
「ほろほろ鳥のカタラーナ」
という珍しいお菓子が披露されました。
 久しぶりの会合で、旧知の方々や
新たに会った方との交流も楽しむことが
出来ました。

イングリッシュ・カフェ・イン・セタガヤ

本日御誘いいただいて、
世田谷キャンパス国際センターの隣の
スペースで開催された
世田谷キャンパスイングリッシュカフェに参加しました。
私にとっては2回目、今年最後の催しですが、
およそ20人が集まり、とても活発でした。
コーヒーは国際センターから、
お菓子は寺本先生、タイのマンゴー飴は
夏秋先生からの差し入れです。
私のテーブルはほとんどが1年生で
皆さん積極的に海外に出ようと計画していて
とてもたのもしかったです。
本日もスタンプを頂きました。
次回は例年1月9日(水)、皆さんの
楽しいクリスマスやお正月の話題が披露されそうです。
楽しみですね!

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