パエリアの会
(オホーツク俳句サークル)

フラメンコショーによる曽根崎心中

新国立劇場に「Ay曽根崎心中」というショーを見に行きました。
近松門左衛門の曽根崎心中の筋書きはそのままで
ただし人形浄瑠璃ではなくて、全編フラメンコダンサーが
踊るという公演です。
制作と音楽は宇崎竜童と阿木耀子の夫妻によるもので、
音楽はすべてこの公演のためのオリジナルです。
演奏は、主にはスペインギターなのですが、
メインの道行シーンでは、なんと津軽三味線でした。
そのフラメンコダンスが素晴らしく秀逸で感動いたしました。
パエリアはフラメンコやセビリアーナ、ファンダンゴは何度も
スペインで見ていましたが、日本にもすごいダンサーが
いると改めて知った次第です。
 そして、更にビックリ。
 これは全くの偶然でしたが、今回の公演には
天皇皇后両陛下がいらしてご覧になっていました。
ショーが刎ねたあと、二階席の一番前で
両陛下がお立ちになって、
一階席にいた私たちににこやかに手を振ってくださいました。
観客も総立ちで、手を振ったり、拍手。勿論私も。
天皇皇后両陛下が至近距離(5〜10m)にて
手を振ってくださったことに大感激でした。

プラ酢効果

12月13日夜のテレビ東京で「主治医が見つかる診療所」
という番組が放映されました。今回のタイトルは「血管・血液&脂肪を年末大掃除」というもので、
血管系の生活習慣病の予防に関するいくつかの
話題の中で、お酢の効果について、
本学名誉教授 小泉幸道先生の登場です。


普段食べている料理にお酢をプラスすることで
お味も旨くなり、かつ、さまざまな健康効果が期待されるものが
5種類紹介されました。
それによると、ベスト5は:
第5位 チャーハン、第4位 青魚、第3位 揚げだし豆腐、
第2位、浅蜊や蜆の味噌汁、第1位 納豆。

これらにお酢をおよそ大匙一杯足すことで、
本来それぞれの食品が潜在的にもっている、
グリコーゲン補充効果、油粒を細かくする効果、大豆ペプチドの血圧降下効果、
カルシウム吸収効果、血液サラサラ効果などなどが
引き出されるそうです。
にこやかな、わかりやすい解説も素敵でした。
お酢って、本当にすごいですね。
パエリアは1位の「納豆に酢を加える」ことは、
以前に小泉先生に教えていただいてから、ほぼ毎日実行しています。
掻きまわすときの泡立ちもとてもよくなり、味もよいです。
余談ですが、網走産しじみの味噌汁が懐かしくなりました。

水曜でしたが花金

花金(花の金曜日)の会で
私が東京に来たことを記念して
とても素敵な会を催していただきました。
スイスのシャスラという葡萄のワインを出すレストランにて
ラクレットやチーズフォンデュを楽しみました。
綺麗な花束もいただいて、とても嬉しい感激のひとときでした。
  冬薔薇(ふゆそうび)友あることの嬉しけれ   パエリア

Full of cyclamen at a flower shop in Shinjyuku shopping area

 シクラメン恋も聖夜も若かりし  パエリア

Oh, cyclamen,
Once upon a time love and holy night were vivid.

小椋 佳の気分になって、新宿にて。

紅茶

先日図書館の学術雑誌編集委員会に行きましたところ、
編集委員長の杉原たまえ先生(国際農業開発学科)がおられて、お話しできました。
以前に地方懇談会でご一緒した折にも感じたのですが、
とてもお優しい先生で、色々お話しいただいたあとで、
すみれ紅茶というのを下さいました。
ドイツの紅茶専門店Demmersのもので、缶の絵も素敵です。
熱い湯でゆっくり出していただくと、
優しく、且つとても深い味わいで、気持ちが落ち着きます。
特に冬の朝はよいです。

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