パエリアの会
(オホーツク俳句サークル)

化学と生物シンポジウム

本日農芸化学会主催の化学と生物シンポジウム
「腸内フローラ研究が拓く新たな健康科学と産業 」
が世田谷キャンパスで開催されました。
当初決まっていた会場が1号館の大教室でしたが、
大変な人気で、溢れてしまい、
とっさの農大関係者の機転と配慮で、
百年記念講堂に移動。
内容は、醗酵食品、健康、腸内細菌、生物産業であり、
キーワードは医食同源、薬食同源。
まさに農大がカバーしている分野でした。
 その後パエリアは二人の先生方を研究室に訪問。
まずは、元気な新村先生、
そして次にスマートでイケメンの梶川先生。
学生さんとお話中でしたので、ちょこっと。
有意義な一日でした。

同窓会(微研)

2週間ほど前になりますが、
オホーツク旧応用微生物学研究室の卒業生の
皆さんが祝賀同窓会を東京都内で開催してくれました。
およそ150人の卒業生のうち52名が集まってくれて、
遠藤先生も駆けつけてくれて、おおいに賑やかで楽しい会となりました。
 麗らかや百の瞳に仰がれて  パエリア
ありがとうございました!

星野立子賞

高浜虚子の娘で、星野立子という俳人は、
女流俳人の先達として、
その句は今も多くの人々から愛されています。
その名を冠した、「星野立子賞」というものがあって、
本賞はベテランの句集に与えられますが、
新人賞は若手の50句応募で選考されます。
今回、知り合いの冨士原志奈さんが新人賞を受賞して、
その受賞式とパーティーに行きました。
NHKテレビに出ている、虚子の孫にあたる、
星野高士さんなどもおられました。

野路すみれ

ノジスミレという品種の菫の鉢植えが花屋さんに
あったので、買ってきて、可愛らしいので
絵を描き始めました。
部屋におくと暖かいためか、あっという間に
花がしわしわになりました。
絵は、まあ、残ります。oil on canvas
 菫咲き躍りそめたる川の音 パエリア
オホーツクキャンバスの運動場の端からファイントレイルに
はいって散歩すると、小川があって、その周辺に
沢山の菫の花が咲きます。
丁度雪解けの頃の、清冽な空気の中。

アンリ・ファーブルのワイン

スイス在住時代にイースターホリデーに
ドライブしてロワール川流域の
Serignan du contat という村に行きました。
ここは昆虫学者のアンリ・ファーブルが晩年を過ごした村で
住居跡が博物館になっています。
村にはホテルは一軒しかなくて、泊めてくれというと、
ホテルのレストランで食事するならとめるというものでしたが、
別にぼられるわけではなく、安価で、他には誰も客がいなくて、
私も一人でしたので、誘ってホテルの人と一緒に食べました。
フランス語会話のレッスンみたいなものでお得!
翌朝行った博物館は、ファーブル先生が使っていた顕微鏡はもちろん
帽子とか展翅道具とか、それに彼の自筆の
沢山のきのこの絵がありました。
 ところで、ファーブルといえば「糞転がし」という
虫が有名です。
その虫、スカラベを商標にしたワインがあるのを見つけて
購入してきました。売り子さんにこの村に行ったというと
いいなあ、行ってみたいとうらやましがられました。
ロワールのワインはそれほど高級とはされませんが
どんな味なのか楽しみ!

ページの先頭へ