パエリアの会
(オホーツク俳句サークル)

山椒の芽

朝顔の雙葉のどこか濡れゐたる  高野素十

これは有名な句です。
今日気がついたのですが、
山椒の芽ってとても目立ちますね。
特に実生(落ちた実からでてきた芽)は。
しかも上の句のように
なんとなく濡れているみたいな雰囲気。

生命の煌めきなのですね。

コロナ禍で、町にでられないので、
身近な命に目が行きます。

流氷の町からの鮮魚

昨日網走の魚屋、マルナカさんから
魚が届きました。
その中でソイの開きをまず調理。
3枚になっている一つを解凍。
皮を以前に教えてもらったように剥いで、
半分は刺身に、残りはムニエルに。
 これは市場から届いたばかりのまだ魚が新鮮すぎて、
やわらかいうちに凍結したというもので、
刺身もとてもうまい!
これも教えてもらったのだが、ワサビではなくて
卸し生姜でいただくと旨い。
淡泊な魚だが、ムニエルもよかったです。
 コロナ禍で家に籠って一句:
 流氷の写真ながめて家居かな  パエリア

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