ランドスケープの広場
(造園科学科)

キャンパス見学会前夜。

明日からいよいよキャンパス見学会

スタッフ側の準備にも余念がありません

明日はこの部屋に、たくさんの人が来てくれることを心から願っております


投稿者:K

キレイになりました!

今日、造園科学科のある11号館の周りの整備を行いました

四つ目垣(竹垣)を作り直したり、植物を植えたりしました

週末のキャンパス見学会の際に、是非その成果をご覧ください


投稿者:K

メキシコ便り アメリカの日本庭園

メキシコ便り アメリカの日本庭園

メキシコの大地に根ざして100年以上。
メキシコ農大OB最長老の松本家の話です。

写真は松本・エルンスト・辰五郎さん。85歳。お元気です!
おじいさまがペルーに渡り、その後アメリカで日本庭園づくり。

その日本庭園は、アメリカで現存する最も古い日本庭園として今に生きています。
サンフランシスコは、ゴールデン・ゲート・パークの「Japanese Tea Garden」。
サンフランシスコ日本庭園として有名です。

この日本庭園の様子は、YouTubeで見てください。
http://www.youtube.com/watch?v=en6v8lQljj0

この庭園がつくられたのは、1894年。
1895年からさらに拡張工事がなされて、今に近い形に。。。
その庭づくりをしたのが、初代松本辰五郎さんでした。

日本国外、世界には100年超の日本庭園をはじめとして、
公開されている日本庭園が500近くもあります。
その多くに、農大関係者がかかわっているのです!!!

M

ホタルの光を守る

ホタルです。手乗りヘイケボタル(平家蛍)とでもいいましょうか

夏の風物詩という印象のホタルですが,東京あたりで比較的多く見られるゲンジボタル(源氏蛍)が飛ぶのは,実は6月初旬です 今年も世田谷キャンパスから5kmほどの成城の保全地区で見ることができました

この写真は東京よりも涼し〜い,東北地方の福島県鮫川村というところで,ホタルの生育環境の学習と体験のために,中学生が農大生と共に訪れた時のものです

ホタルが多く住む自然環境を守るには,人が管理する無農薬の水田や小川,卵を産みつける草むら,その草むらに日陰をつくる樹林,全てが同時に必要なのです

そんな環境を守るために保全の計画を立てるのも造園家の仕事なのです

by K2

石垣のいろいろ

里山の田んぼは生物の宝庫
でも、それを維持するのは大変です

春先に見つけた3通りの石垣
多様性で言えば一番奥が最高点
でも、草取りの辛さも分かります

一つの風景から、いろんな事を考えさせられます


投稿者:Y

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