ランドスケープの広場
(造園科学科)

植物観察のシーズン(秋編)

植物は,春夏秋冬それぞれに変化があります 本来は影響を与えているはずの気候・季節を,人の目に見える形で教えてくれる役目もします

写真上=お花屋さんの,ではなく野生のリンドウ(竜胆)です このオヤマノリンドウ(オヤマリンドウ)はピーカンの晴れ間にしか花を開かない,しかもちょっとだけという控えめ な花です

写真下=オヤマノリンドウは紅葉もナカナカですが 葉は美味しいらしく青虫が1匹,花の近くにいます 右の葉2枚の一部が食べられています


by K2

紅葉だより

山の上はもう秋まっただ中 そこで紅葉の風景をご紹介します

上=実をつけたナナカマドの紅葉のはじまりです ひときわ赤くなるこの樹木は,北海道では街路樹としても植えられますが,本州では比較的涼しい山の上ではよく自生しています

下=鮮やかな葉のミヤマハンノキ 登山道の脇に,まだ高さ30cm程しかない幼い樹木でしたが,懸命に存在をアピールしているかのようでした 常緑のササ(チシマザサ=ネマガリダケ)の緑とのコントラストも見事ですね


by K2

京都研修(その2)

夏休みはイベントが盛りだくさん
ブログからも溢れんばかりの活気が伝わってくると思います

写真は再び、京都研修(仙洞御所)での一コマ。
数時間の作業を終え、現場の方の説明を聞いているところです。自分たちで綺麗にした(本当に見違えるように綺麗になった)庭を改めてみると、感慨もひとしおです


投稿者:Y

フランス渡航日記(おまけ)

留学中のS先生が現地情報を随時アップしてくれていますが…

今日、短期研修中にお世話になった現地の学生さんから、メールで写真をいただきました

アミアンの夜景です。川辺の景観と大聖堂のライトアップ どちらも素敵です

特に大聖堂はとても神秘的でしたよ

by K

PARIS

フランスに来てもうすぐ一か月。まだまだいろいろ手続きがたいへんです。日本大使館などの手続きはパリです。
キャンパスからは路線バスの関係等もあって、列車を乗り継いで昼に付き、16時過ぎにはパリをでないと帰りつけないのでまさに駆け足です。

さて、街のあちらこちらに素晴らしい建築。感心するのは、それを見る場所がしっかりとあり、それが象徴的に見える仕掛けがたくさんしてあることです。シャンゼリゼをあるいていると、そこかしこに立派な並木や樹木が人々を静かに包み込んでいます。芸術品のように並ぶ列車と人々の穏やかなざわめき。日常と非日常が見事にしかも美しく存在している。街のあちらこちらが映画のワンシーンのようです。
(写真1:ナポレオンが眠るアンヴァリッド、写真2:シャンゼリゼ、写真3:パリ北駅)

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