ランドスケープの広場
(造園科学科)

De la FRANCE N°7

〜フランスから 7:クイジー(ナ) 〜

先週の土曜日の深夜にサマータイムが終わりました。次の季節へとかわっていきます。
農大は収穫祭。収穫を祝う…農大的には日常の学業・研究・運動の日頃の収穫を祝うかもしれませんが。
東京になぜ農業の大学か?
都市と農村は一体です。
いろいろな意味で。ひとつには消費と生産。
フランスの農村、田園景観がなぜ美しいのか。
これが今回の留学のテーマのひとつです。

農村が元気になるには、生産物が消費されることが大切です。
フランスのテレビ番組で興味深いのは、毎日、ユニークな料理番組がいろいろと放映されています。
たとえば、月曜から金曜の夕方の番組では、5人が一人ずつ料理(cuisine)でおもてなし。
性別も年齢も職業も様々な人が集まり、夕方のひと時を愉しみます。
そして最後に、みんなで点数をつけあってその週のチャンピオンを決め、そのチャンピオンが集まって数人の星付きシェフに審査してもらうといったものなど。
同じ食材を使っても味も見た目もオリジナリティ豊かな“作品”になっていきます。

こういった番組を見ながら、レシピの一部を「ちょっといただき」…が土日の愉しみ。
風景のスケッチのために買ったスケッチブックの最初は、はずかしながら遊びで描いた料理でした。(S)

収穫祭(模擬店)!!

今日から収穫祭の模擬店が始まりました

やっぱり、農大の最大の魅力は「食べる」ことです

長蛇の列の人気店がずらりと並び、どこも大変な賑わいですね

食べなきゃ、元気が出てこない
人間、食べずに生きらりょか〜 ♪

これから3日間、完全制覇を目指してがんばってくださいねっ

投稿者:T

収穫祭はじまりました!

10月30日(金)〜11月1日(日)にわたって行われる東京農業大学収穫祭文化学術展。いよいよ本日が前夜祭です

そして、先陣をきって収穫祭ステージに造園科学科特別企画担当の学生達が開催されました

クオリティの高い寸劇の中心には、学科教員若手ホープの姿が!
衣装も化粧も演技もばっちり

もちろん学生達の演技もすばらしいものでした。
講義以上の集中力

さて、優勝するかな?!(可能性大)。

収穫祭中は13号館315教室で造園科学科の展示も行っております。
是非お立ち寄り下さい
(A)


寸劇の様子はこちらの動画で↓↓↓
http://www.youtube.com/watch?v=5_2cJwsnUr8

日比谷公園ガーデニングショー 卒業生も展示中!

日比谷公園ガーデニングショー 卒業生も展示中!

毎年、日比谷公園ガーデニングショーが10月下旬に開催されます。
現在開催中で11月1日までです。
東京農大収穫祭宣伝隊はここで毎年、大根踊り、ダイコン配りのPR

そこで、このガーデニングショーから3ショットです。
http://www.interaction.co.jp/event/hgs/hgs_02.html

まずは、今年最高の出来と評価したいベランダガーデン。
大場造園さんの作品です。
「スキなく・余計なく、数寄あり余景あり」です。

2枚目は東京都立園芸高等学校の作品。
背景を意識したベランダ想定の作品としていいですね。

3枚目は庭に癒される車いすのお母さんと、介護の男性。
二人が庭に癒されている光景は、、、造園の力を感じました。

最後に一つ加えて、丸の内仲通りガーデニングショー2009の一作品。
九州から唯一の高校生出品作品で、3人の生徒が現地で作庭しました。
(熊本県立北陵高等学校 http://www.higo.ed.jp/sh/hokuryo/)

なお、庭を区画するのは空き缶をリサイクルしてのデザインです。

緑と環境の騎士たち、造園の担い手たちに乾杯!!!

M

収穫祭・正門装飾: 着々と

収穫祭では造園が正門を装飾してお迎えします。毎年,造園科学科の学生の叡智が注ぎ込まれます

写真1=正門の農大の看板です。写真右側が「みどり」で埋め尽くされていきます

写真2=植栽中 授業中よりも真剣 多くの人に見られるものを造るのは楽しくも緊張感があります

写真3=収穫祭は楽しくがモットー 石が重たくてツライ? がんばれ

写真4=本日は,人にも準備中の植物にも,銀杏(ぎんなん)が容赦なく攻撃してきます 台風20号一過のせいかも知れません 拾い放題なのでお早めにどうぞ

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