ランドスケープの広場
(造園科学科)

造園と遺伝子

造園は様々な学問の複合領域
目的に応じて、多様なアプローチが求められます。

ときにはこうして、遺伝分析をおこなうことも
何をやっているかは企業秘密・・ではなく、またの機会に

by Y

東京の小さな緑 ブログ支配人本人のプレゼン案内

東京の小さな緑 ブログ支配人本人のプレゼン案内

農大造園のアメリカ人研究員ジャレッド・ブレイタマン博士のお話です。

2009年12月2日(水)
「ぺちゃくちゃないと」
開場:19:00 開演:20:20
場所:スーパーデラックス(六本木)
1Drink付1000円
(会費さえ払えばだれでも参加できます)

アートやデザインなど、数名の方が6〜7分程度プレゼンするイベント。
(英語半分・日本語半分、冗談半分?いえ本気です。)
http://www.pecha-kucha.org/night/tokyo/67


農大造園の研究員ジャレドさんはTokyo small green「東京の小さな緑」
についてしゃべります。
http://tokyogreenspace.wordpress.com/about/


Pecha Kucha talk の詳細案内サイトです。

http://tokyogreenspace.wordpress.com/2009/11/25/speaking-at-pecha-kucha-on-december-2/

お近くの方は、ぜひ訪ねてみてください。

M

後片付け。

造園実習終了後の、後片付けのようす

なにをしているのかというと…刈り込みバサミや剪定バサミといった刃物類を砥石でセカセカ研いでいるのです

みんな切れ味が戻るよう、懸命に研いでいます

おかげでこちらのカメラには誰も気がつきません(笑)

これから寒空の中での実習は大変になりますが、風邪を引かないように気をつけながら頑張っていきましょう

by K

De la FRANCE N°11

〜フランスから 11:terre de Oise〜

たしかに落葉樹の葉は色づきますが、日本のような鮮やかな紅葉、虫の音を聞きながらの月見といった秋の情緒はないような気がします。寒さよりも、11月にはいり曇りや雨がめっきりと多くなり、日の出も今は8時20分、寂しさを感じる天気が多くなりました。それに比べ南仏、コートダジュールのマルセイユ、カンヌ、ニースなどは陽の光がふりそそぎ、この時期でも日中は20度近くにもなっているようで…。バカンスと言って出掛けていくのがわかる気がします。先日、パリ・シャンゼリゼのイルミネーションがはじまりました。寒く暗い季節のなかでのおおきな楽しみなのでしょう。

街はノエル(クリスマス)にむかって華きをましていますが、私の居るオワーズ地方(Oise)の大地(テラ)は自然の彩りで華やいでいます。交差点の花壇や路傍には色とりどりの花がハーモニーを奏でています。不思議なことに、正月明けの房総で見たポピー畑のような風景、我が家の初夏の小さな庭さきに咲いていたラベンダー、秋の街かどに咲いていたコスモス、他にもシクラメンやスミレ、日本で見たいろいろな季節が混ざっているようなフラワーランドスケープです。

9月に留学生活が始まったとき、トウモロコシ畑であったキャンパス前の畑も10月中ごろには収穫が終わり、しばらくは大地が日光浴をしていました。11月上旬になってまた大型のトラクターが仕事をはじめ、今、5センチほど若葉が伸びてきています。このか細い緑が地平線までつづく広大な土地を鮮やかに染め上げています。つかの間の晴天の美しさが、ものさびしい冬を忘れさせてくれるフランスの田園景観でした。
(S)

卒論シーズン真っ只中!!

さて、今年もこの季節がやってまいりました

4年生の「卒論」シーズンです

各研究室で中間発表、ゼミが活発に行われています

これから、さらに実験・調査データを収集し、最終発表までラストスパートですよっ

がんばれ4年生!!

投稿者:T

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