ランドスケープの広場
(造園科学科)

スポーツの秋!

寒風吹きすさぶ本日、造園建設工学研究室vs自然環境保全学研究室の「果たし状、戦しましょうアリーナで」と題したスポーツ大会が開催されました

バレーボール、バスケットボール、大縄跳び、ドッチボールという多岐にわたる競技種目を学生達は、よい汗をかきました

もちろん、教員もメンバーに加わり、即戦力として力を発揮(?)したのでした

主種目だったのはバレーボールでは、みごと造園建設工学が勝利をおさめたのでした

そして、勝利商品は、演習室の片付け免除!!大会後は負けた自然環境保全学研究室の面々が、そのまま片付けに汗を流していました

お疲れ様

造園も即売: 田園という文化的景観を保全するために

田園とは,田や畑といった生産活動が主目的の産業景観であっても,都市近郊であれば庭園・都市公園として,郊外や山里では自然公園の借景などになることを内包しています

自給率が低いといわれるわが国の農産物ですが,各地で努力をしながら,その良さが伝わらなかったり,販売ルートがないことも少なくありません そのために美しい日本の田園景観の維持が困難であるという相反する問題が生じています

そこで,自然環境保全学研究室+観光レクリエーション研究室では,地域住民と学生が協働で学んだり活動を実施した場所の産物を即売店で売りました

●福島・鮫川:「野菜」,有機減農薬「玄米」(幻の米といわれる大粒「農林21号」),その他
●石川・能登:「米」,輪島特産「ドライ山菜」(ワラビまでがスイーツになっているレア物),「和紙」
●静岡・梅ヶ島:育て始めから無農薬の「隠れ茶」。などなど

下は,珍しい写真
行列を征した 方だけが手に入れることができる,幻の大根です

ちなみに2009年(第118回)の収穫祭テーマは 「NO FOOD, NO LIFE」(食べ物がなければ生きていけない...)でした


by K2

最強!造園櫓装飾

体育祭にて、グラウンドに鮮やかに立ち並ぶ各学科の櫓

体育祭では競技だけでなく、この櫓装飾についても審査が行われます

造園科学科の櫓の評価は毎年ピカ一。実は、ここ数年の櫓装飾部門の第一位はずーっと造園なんです

写真は上から順に2009年、2008年、2007年の造園の櫓です もちろん、全て第一位の作品

こんなところにも造園の「ものづくり」のパワーが感じられます

by K

収穫祭の裏側で

収穫祭・体育祭は大学のエネルギーが爆発します
エネルギーを使うとゴミが出るのはやむを得ないこと

しかし、そこは農大
徹底したゴミの収集と分別がおこなわれます

システムとしては「ISO14001」(環境マネジメントシステムに関する国際規格)の認証取得、ということになるのでしょう。しかし、そんなことより、華々しい表舞台に出ることなく、黙々と働く学生の姿が印象的でした

同じようなコメントが多方面から届いています。見ている人はちゃんと見ているんですね

投稿者:Y

研究室OB・OG会

収穫祭から約一週間経ちましたが、期間中いろんな場所で行われていたのが各研究室のOB・OG会です

毎年、愛校心溢れる皆さんが全国から駆けつけてくれます そんなところも農大のパワーの源ですね

造園建設工学・景観材料研究室では、毎年現役学生がおでんを振る舞います 約50人分ともなると、ちょっとした騒動です

前日から心を込めて仕込んだお味はいかがでしたか

by K

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