ランドスケープの広場
(造園科学科)

造園実習ラスト。

10月から頑張ってきた造園実習の授業もいよいよラスト

最後は石組みでした

5つの石の組んで、飛び石を敷いて、ごろた石を配してと…

寒空の中、重たい石を運ぶのはとても大変でしたが みんな最後は石に愛着が湧いたようで キレイに磨いていました

半年間、オツカレでした

by K

De la FRANCE N°19 nocturne

〜フランスから 19:nocturne〜

フランスは、いまだにサンタクロースがつるされていたり、パリでも、ここボーべでも、ショップ(フランス語では、マガザン。小さめの店はブティック)のウィンドーにはノエル商品一掃、5割、7割引きは当たり前!!の張り紙。たぶん感覚的には新年というより、ノエルの後といったほうがピッタリしているようで。しかし、これもようやく落ち着きをみせてきたようです。

昨年、120周年だったエッフェル塔のスペシャルイルミネーション。少なくともノクターン(nocturne:夜景。音楽用語では夜想曲。フランス的発音を日本語的に書くとノクチュアナ。)といったしっとりとしたムードというよりは、とにかくカラフルに光りまくっていましたが、こちらも落ち着きを取り戻しました。
建造物をはじめ歴史的なものが多いパリの街は、しょっちゅうなにかの5年区切り、10年区切りの○○周年になります。昨年20周年だったルーブル美術館のガラスのピラミッドは、まだまだベベ(bébé:赤ん坊)で、今年、「オペラ座の怪人」のパレ・ガルニエは完成から135年、そのすぐ北側にある老舗デパートのプランタンは創業145年、お隣のラファイエットもプランタンより約30年若いとは言え100年は超えおり、シテ島のノートルダム大聖堂は、そろそろ700年。

12月31日。ブルゴーニュからパリへ戻り、デパートやら老舗ショコラの店の探険に街へくりだすと、それはそれはすごい、初詣のような人出。ラファイエットの華麗なる電飾をカメラに収めつつ、子供達とはぐれることもなく、スリにあうこともなく無事脱出、オペラ通り界隈で一応年越しソバを食べて締めくくりました。
帰り道、ちょっとついでに、映画のワンシーン気どりでルーブルへ。
ここは拍子抜けするほど人も少なく静かで、しっとりとしたムード。
800年以上のルーブル宮に囲まれて輝くガラスのピラミッドは、まるで品の良いおじいさん(宮殿も美術館も男性名詞なので)に見守られながら、大先輩達に敬意を払いつつも秘めたる闘志を燃やしているかのような、まさにガラスのピラミッドのように透きとおった緊張感をはなっていました。
年末年始から春にかけて、皆さんそれぞれいろいろな節目があると思います。
皆さんの次なるステージが、このパリの街の時を超えた輝きのように魅力的になることをお祈りします。
(S)

卒論ラストスパート!!

所属研究室では今日が卒論提出日

4年生は四六時中データとにらめっこです

真剣な眼差しが、凛々しいですね〜

いつも、こうあってほしいものですが (笑)


投稿者:T

美しい空。

空と雲と太陽の,色,形,そして移ろいゆく時間。

美しいものを見て(映像ではなく本物をその場で!),感動することは,様々な場面を創造していくときの造園家の栄養素の一つとして,とても重要だと思います


2010.1.27  by K2

観梅の季節。

梅の花が美しい季節になりました。ウメは,多くの品種がある樹木で,その花の色もとてもバリエーションに富んでいます

1枚目は,見上げた紅梅。花弁がピンク色のもの

2枚目は,裏見の梅。花弁は白いのですが,ガク(萼)が赤いもの


みなさんも,ちょっと近付いて,その花を見分けてみてはいかがですか


2010.1.26  by K2

ページの先頭へ