ランドスケープの広場
(造園科学科)

Happy Birthday!

研究室に入ると、学生同士もそれまで以上に親密になります

研究活動だけでなく、一緒にご飯を食べたり 、飲みに行ったり 、遊びに行ったり などなど・・・。

研究室内でも、ときどきイベントが開かれます

写真は研究室での誕生日会のようす

もちろん、サプライズでお祝いです

もちろん、普段一生懸命研究に励んでいるからこそのご褒美ですけどね

by K

進士先生・最終講義

造園科学科の教授で,農大の元学長でもあった進士五十八(しんじ・いそや)先生の最終講義が,4時間にわたって開催されました

学生から卒業生まで,会場は1号館メディアホールでしたが,長い時間立ち見で聴講された方もおられました

造園を学び始めてから45年間,進士先生の「環境」「社会」「文化」に対する変わらず思いを垣間見ることができました

また,聞きに来た方々は,進士先生が冗句と笑顔を交え,あるいは会場の人にも投げかけをしながら話す「進士節」の人懐っこさを,名残惜しそうに聞いていたのが印象的でした


2010.2.27(?)  by K2

De la FRANCE N°23:neige

〜フランスから N°23:neige〜

最近嬉しいのは、暦の上では一年で一番寒く暗く日の短い季節が終わろうとしていることです。
9時前だった日の出も、7時40分前後になり、17時には完璧な夜になっていたのも、18時過ぎてもまだ明るいです。
今年は特に寒く、雪(neige:ネージュ)も多かったようです。
ボーべの地方でも例年ですと、ひと冬に4〜5日程度と言っていましたが、今年は毎週毎週もれなく雪。今週は、ようやく雪の降らない1週間になりました。
とはいえ、雪ならでは景色に出会えるのも事実で。
雪をまとった教会、石畳の古い町並みのちょっと物悲しい雰囲気も、しっとりしていてなかなかいい感じです。

そして、雪が降った後に晴天になった時の美しさも格別。
冬でも緑に染まっていたキャンパス前の大地も、色とりどりの草花で華やいでいた街角の広場も、真っ白に。光輝く白銀の世界は感動ものです。
ほんとうは、こうした雪景色の田園を見て回りたいのもあったのですが、雪が降ると街中の路線バスでも30分遅れ、40分遅れはよくあることで、場合によっては来ないことも。
まして、田舎のほうは路線も本数も少ないのでちょっと不安です。
雪の日のレンタカーというのも…
ということで、雪の田園景観については偶然出会った一瞬を大切にすることにしました。

まだまだ空気は冷たいですが、その中にほんのりと春の香りがするやわらかさを感じるようになってきました。
あと1か月するとサマータイムの始まりです。
残り少ない冬景色を愉しもうと思います。
(S)

フキノトウ@成城の住宅街。

フキノトウ,春の山菜の代表の一つといえましょう。寒い寒いといわれつつも,東京・成城の住宅街の片隅にフキノトウが顔を出しました。昔は農家であった庭の外(!),歩道寄りにあって,思わず写真を撮りました。周りに赤く見えるものは,ウメ(紅梅)の花弁です

今晩は,この1つだけのフキノトウを味噌か何かで和えて,香りと独特の味わいに春を実感しようと思います!いただきます


2010.2.26  by K2

屋上に庭園と神社

屋上緑化の実際は,最近の農大との関連でいえば,「目黒区役所」屋上,そして世田谷キャンパスのお隣にある「農大一高」の屋上があります。都市緑化技術研究室のMK教授が指導・指揮して研究室員によって設計から施工まで実践したものも多くあります

今後は,東京で最も新しい開通区間でもある首都高速「大橋ジャンクション」(地下から,高架橋までの接続を,建造物内でスパイラル=螺旋状に上下する道)の屋上も手掛けることになるかも知れません

行政も推進しています。東京都新宿区などでは新築のビルの屋上には,緑化を推奨する条例を設けるなど,温暖化防止対策や,ビルそのものの冷暖房(費)削減につながる効果をねらっています

例えば,ここは小田急・新宿駅が1階と地下にある,小田急のビルの屋上です。芝を張った庭と,奥には豊川稲荷神社が鎮座しています

買い物などで都市部に出かけることもあると思いますが,ちょっと足を延ばして(階上に上げて?),屋上を見学するのもいかがでしょうか

はたまた,農大でも緑化空間もありますし(普段は事故防止のため立入禁止です),農大本部の屋上には,豊受大神宮(伊勢神宮・外宮の唯一の分社ともいわれます)があります


2010.2.25  by K2

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