ランドスケープの広場
(造園科学科)

食と農の博物館にて

一昨日の28日(水)から9月12日(日)までの期間、

食と農の博物館にて

花ひらき、美しく舞う緑の「造園文化」
〜江戸・明治に見るはじめて物語り〜

という展示企画が行われています

学生と教員が一丸となって一生懸命、調査、展示準備を行いました
添付のポスターまで学生が作成したんですよ〜

「はじめて物語」の名前通り、屋上緑化やコンテナ緑化、
商業施設、さらには花卉の輸出まで・・・

様々な「はじめて」が紹介されています

次々と新発見があったんですよっ
是非、一度ご覧ください〜

作業中の写真なども順次UPしますね

投稿者:T

里山だより(4)

2010年3月に実施された第62回の活動では,カタクリ(片栗)は,まだ花芽を出したばかりでしたが,今回は,見事に花を咲かせていました。「スプリング・エフェメラル」とも呼ばれる「春植物」は葉も花もとても可憐で,触ると壊れそうな柔らかさが共通するようです。夏の樹木や他の春の草花が伸びて来る前に早くも1年を終える儚い(はかない)植物たちの一種でもあります

2010.4.30  by K2

■園学ギャラリー 2

■園学ギャラリー 2

「園学」を提唱した造園家・野沢氏。彼の遺した図面や蔵書を常設する 「園学ギャラリー」のご案内。その2。

日本の“庭”という文化により深く楽しんで頂けますよう、広く公開しています。

先日このギャラリーでマネジメント・カフェ(運営のための寄合)がありました。

集まったのはご覧のように、様々な方々。
ランドスケープと野沢「園学」と、この森のテラスが大好きな人たち。

3枚目の、おアゴヒゲの方が「森のテラス」のオーナーです。

オーナーいわく「園学ギャラリーにもっと多くの人が来てほしい!」

ここです: ⇓⇓⇓
http://www.moritera.com/tokyo/tokyo-moritera.htm

M

里山だより(3)

サクラ前線は,東京では3月末から4月上旬,北海道でゴールデンウィークあたりが一般的です。福島県はその中間に位置するので,シダレザクラ(枝垂桜),エドヒガン(江戸彼岸)などがちょうど見頃でした。例え無縁仏になっても毎年美しい花をつけてくれるのでお墓の横に良く桜が植えられています。サクラの仲間は水を良く吸うので,お墓周辺の衛生状態を保つために(江戸時代以前は土葬も多かったと考えられるため)植えられている可能性もあります

いずれも美しいの一言に尽きます


2010.4.28  by K2

里山だより(2)

里山とはいえ,阿武隈山地の奥は,氷点下まで下がりました。昼間は暖かいのでですが,朝には凍るタンポポの花を発見しました

今年(2010年)は,4月19日に東京でも雪が降るなど,まだまだ寒い日もあるということですね


2010.4.27  by K2

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