ランドスケープの広場
(造園科学科)

猫も夏バテ。

猛暑の今年,猫も涼しさを求めて,廊下や階段をうろつく事がしばしば

少しでも身体を冷やそうと,廊下の冷たい部分にグッタリとノビテいます

1枚目...午後2時41分の姿

2枚目...午後4時34分の姿


2010.8.26  by K2

落雷で停電して真っ暗なサービスエリア。

夜は暗いのが当たり前ですが,高速道路のサービスエリアは,照明をつけて安全性などを確保しています

ところがこの日,雷が襲い,何とサービスエリアの施設も含めて停電していまいました

1枚目...分かりづらいのが残念ですが,暗〜いサービスエリア

2枚目...写真を撮った背後に稲妻の光が

3枚目...施設だけ電源が復旧。まだ街灯はついていません

車には落雷しないという説もありますが,このような時は運転にも気をつけたいものですね


2010.8.25  by K2

イチゴの原種。

葉の先の露の玉。大きくて今にもコボレ落ちそう

これはイチゴの葉です。ノウゴウイチゴ(能郷苺)という,日本在来の苺の原種です

能郷とは岐阜県の福井県に近い山里をいう地名であり,冷涼な山地には自生しています

もちろん生で食べられますし,野生なので粒は小さいですが,真っ赤に熟したものは超甘いですよ〜


2010.8.24  by K2


フランス研修に向けて。

今週より、フランスでの短期派遣研修がはじまります

今回はそのメンバーで集まって、決起集会を行いました

みんなで協力して、有意義で楽しい研修にしたいと思います

そして、S先生にほぼ一年ぶりにお会いできるのも楽しみです

by K

De la FRANCE No49:Histoire

〜フランスから No49:歴史 〜

先週は、嬉しいことに同僚家族が日本から来てくれました。
2人のお嬢さんは始めてのフランス。パリの押さえどころは一通り周り、そして地方への小旅行、モン・サン・ミッシェルとロワールの古城めぐりへ、ご案内がてらでかけてきました。

ここは、言われずと知れたフランスを代表する観光地。
特にこの時期は世界から訪れた多くの人でごった返しています。モン・サン・ミッシェルの修道院へ登る細いメインストリートは、まるで初詣のような混みよう。
しかし、陽が暮れるとそれまでの賑わいがうそのように、あたりは厳粛な暗闇に包まれ、そしてその中に天使の輝きのような修道院が浮かび上がります。

ロワールの古城めぐりでは、シャトー(城)に滞在してみました。
広大な森の中の湖畔に建つ15世紀ごろからの歴史を持つシャトー。
夕食前。暮れゆくここちよい空気にひたりながらの散策。
永い時を刻み込んだ建物にあたる夕日。
何百年もの間、この光景は変わらずに繰り返されてきたのでしょう。
白馬に乗った王子が、湖に影を落としながらいまにも駆け抜けて行きそうです。

フランスが素晴らしいのは、歴史(Histoire:イストワール)ある“本物”を大切にしていく心を持ち、それを実践していることのように思います。
しかも、完全凍結型の扱いだけでなく、状況に応じて手の加え方を変える巧みさ。
このシャトーホテルも、寝室は古さ満点のまさに貴族の時代そのもの。
しかし、バスルームや洗面などの水周りは、リフォームされ快適で素敵な時間を過ごせるように施されています。

永い歴史の中で大切にすべき所を見極めたうえで、その時代時代の価値観を付加しながら歴史を積み重ねていく。たぶんこのあたりが「深み」「味わい」を醸し出し、人々を魅了する理由のひとつなのかもしれません。
(S)

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