ランドスケープの広場
(造園科学科)

歴史は文化。伝統はエコ。

歴史を残すことは文化を大切にすること

伝統を引き継ぐことはエコに繋がる

それを一言も話さず,静かに佇(たたず)んでいながら,見事に具現化している1軒の家を見つけました

北海道小樽市です。魚の鱗(うろこ)のような,自然石を重ねた壁。耐久性(潮風に耐える・木造を守る),デザイン性(魚にヒントを得た?反復の美),地域性(独自の形態・自然の素材),どれをとっても関心してしまいます

2008年のアーカイブより。


2011.2.28  by K2

一重の薔薇。

薔薇(バラ)は幾重にも花弁が重なっているのを良く見ます

もちろん,その方がゴージャスであったり他にはない美しさが演出できるからでしょう

でも,木に咲いた一重(ひとえ)の白い薔薇も,なかなかではないですか


2011.2.27  by K2

地域づくりシンポジウムの裏で。

23日に行われた地域づくりシンポジウム

開催の裏では、学生と教員が協力して準備が進められました

資料作成、受付準備、看板作成&設置など

3学科の協同が、シンポジウムの成功につながりました

あらためて、みなさんお疲れ様でした

by K

自然とひとが織りなす自然とひとの意図しない力による美的造形

「みんな〜整列ッーー!」
とでもいうように並んだヒマラヤスギの葉っぱ。
常緑樹といえども葉っぱは落ちます。
落ちた葉っぱが、舗装の模様の隙間に並んでいます。

樹木の葉っぱという自然物が、自然素材である舗装の石の人の手による溝の模様の上に落ちました。
葉っぱが落ちるという自然の流れに、お掃除の方の朝のほうきがけによって、溝にだけ綺麗に少しだけ葉っぱが残って、整列しました。

これから朝の登校時間。
小学生たちも通る経堂門。
別にこういうことをねらったわけではないと思いますが、足元のちょっとしたところにも楽しさを演出することができるというのが、造園デザインのおもしろさでもあり、奥深さでもあり、です。
(S)

ちなみに、この経堂門のリニューアルデザインは、農大造園を卒業された方なんですよ

フォーラム 「多様な主体の参画による地域再生」 が開催されます。

来たる2011年(平成23年)2月26日(土)に,フォーラム 「多様な主体の参画による地域再生 〜企業参加による美しい里づくり〜」 が開催されます

日本各地で,地域再生の実践が取り組まれつつあります。そのような中,福島県鮫川村,山梨県小菅村,石川県輪島市,長野県信州町そして神奈川県平塚市での事例を交えながら,「市民・地域住民」「NPO」「企業」「行政」「大学・学校」等の様々な主体が参画して進めていく事について議論を深めたいと思います

詳しくは,農大ホームページ ↓ をご覧ください。写真のポスター(A4版ご案内)もここから詳しく見れます

http://www.nodai.ac.jp/news/category-detail.php?new_id=1271


2011.2.24  by K2

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