ランドスケープの広場
(造園科学科)

学位記授与の準備。

先日の学位記授与式は中止になってしまいましたが、K2先生がアップしてくれたように、学科毎に授与が行われました

写真はその準備のようすです

配布物の準備は、こうして学科の教員が行っています

入学式も中止になってしまいましたが、学科教員一同、新入生の皆さんを迎える準備を全力で進めています

4月に会えるのが楽しみです

by K

椿の花。

以前にも,ツバキ(椿)は,まるでバラ(薔薇)の日本版のよう...と書きましたが,生け垣などでも見かける品種を良く見ていると,薔薇以上に変化に富んでいるかも知れません。


2011.3.26  by K2

ポジティブに…想いはアルプス!

震災の翌週の月曜日は、なんとか出勤できました。
しかし、その夕方から街には異常が…。
ガソリンスタンドに長蛇の列。
火曜日。私鉄も動かず…さすが50kmを自転車通勤はキツイ。
となるとその週末の学位授与式はいけなくなるかも…
となると今の燃料は、せめてその日の往復と、緊急事態用にとっておかなくては…
ということで2日間、地元で給油に並ぶも願いかなわず通勤難民(ToT)。

で、木曜日。
何とか給油し、1週間分の足が確保できて、大学へ来て見るとここにも異常が!!
エレベータが使用禁止(ToT)。
5階のラボまでえっちらおっちら。
これまでも環境と健康のために階段利用にしたことはありますが、挫折すること数知れず。
でも、今回ばかりはやめるわけにはいきません。
ただ、そろそろバテ気味。
朝、上がったらできるだけ降りないようにスケジュール。

??
しかし、ものは考えよう。
アルプスのシャモニの街から行ったメール・ド・グラス(メールは海、グラスは氷。日本的には氷河)。
登山電車で20分。
駅を降りると目の前にはまさに氷河。
氷河を望む展望テラスではカフェも楽しめます。
そして、ここは登山のスタート地点でもあります。

よし!!
訓練訓練。
日本の場合、目安として一般住宅は1階分はだいたい2.5〜3m、造園科学科の研究棟・11号館のような建物は3.5〜4m。
少なく見積もって、一度、5階の研究室まで上がると14m。
エレベータ停止後、今日で120m分。
まずは、目標富士山。
このペースでいけば、11月半ばには“登頂”
そして、アルプス・モンブランへ
年明けくらいには行けるでしょう。
さてどうなりますか。
(S)

花束を,ありがとうございました。

3月20日の卒業式は粛々と行われました。そのような中でも卒業生から花束をいただきました。ありがとうございました。

とても花持ちが良くて,美しく居間を彩っています。


2011.3.24  by K2

土木技術者が集う場所。

地震後は控えていましたが、久々の更新です。

JR四ッ谷駅すぐ近くの外濠(そとぼり)公園

ケヤキ並木、玉石側溝の坂道を下っていくと、右手に社団法人土木学会の建屋があります

その名のとおり、道路、鉄道、港湾、橋梁、トンネル、ダムといった、社会活動の基盤である土木技術を支えている学会です

もちろん、震災の復興においては欠かすことのできない技術

日本の土木技術は世界でもトップレベル いまこそが、その力を集約して注ぎ込むときです

by K

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