ランドスケープの広場
(造園科学科)

身近な自然観察。

春になるとモンシロチョウ(紋白蝶)やアゲハチョウ(揚羽蝶)と共に小さなシジミチョウ(蜆蝶)の仲間も多く見られるようになります

しかし,シジミチョウはその名の通り,見た目の模様も大きさもシジミ貝に近く,目立たないかも知れません (←この貝はシジミのような2枚貝ではなく巻き貝です)

随分と日が延びた夕方,自宅近くにアカナバ(赤花)にとまるヤマトシジミ(大和蜆)がいました。花の方は夕方つぼんでしまうので,この時も蜜を吸っていません。おそらく,休憩していたのでしょう。どんなにカメラを近づけても動かずにポーズを取ってくれました

2枚目の写真は,夕方でも,まだ頑張って咲いていたアカナバ。あまり頻繁には見かけない花ですが,野川(世田谷区喜多見・狛江市東野川)近くの草刈りを行なう原っぱの一箇所には群落となって,毎年咲きます

原っぱの風景も近づくと,いろいろな観察ができます


2011.5.31  by K2

高さを測っています♪

2年生の測量実習

今回は、水準測量です

レベルという望遠鏡のような器械と、標尺という定規のお化けのような道具を使って、高低差を測っていきます

実習には、世田谷キャンパス内にある水準点を使用

実際の現場での測量さながらに行います

こんなところも、実学主義

by K

日比谷へ行きました(つづき)

日比谷公園,皇居外苑,丸の内,東京駅周辺,日本橋界隈...江戸・東京の中心を成すこのあたりは,造園・都市計画の現代的そして歴史的にも重要で,大学で学ぶにあたり 「本物」 を見ておくことは重要です

2011年5月26日,集合は日比谷公園。まずは全体で,荒井先生からの説明のあと,8名ずつの小グループに分かれて巡検を行いました

ちょうど今時は,バラ(薔薇)の花も咲きそろう頃。たくさんの園芸品種を鑑賞できるのも日比谷公園の特徴の一つでしょう。3葉目の写真のバラは 「レトロ」 と言います。豪華な八重咲きと違って,野生のノイバラ(野茨)に近い一重(ひとえ)のバラです

バラの穏やかな香りに包まれつつ,天気の良さと相まって素晴らしいウォーキング日和となりました


2011.5.27  by K2

日比谷へ行きました。

てるてる坊主のおかげ(?)で、フレッシュマンセミナーでの日比谷見学を無事実施することができました

晴天・・・ではなく薄曇りでしたが、むしろ暑すぎなくてちょうど良い気候でした

今年は新入生オリエンテーションが中止になってしまったので、1年生にとっては(おそらく)初めての学外行事

たくさん歩いて最後は少しお疲れの様子でしたが、それでも楽しめたようでした

皇居外苑で記念写真をパチリ

by K

西武ドーム:ガーデニングショウ奨励賞

明日の1年生の体験演習は、日比谷公園一帯を街あるき。
あちらこちらに造園的な話題があります。
近くのオフィス街は、最近はお洒落な店も増え、ガーデニングショーも行われます。

ガーデニングショーと言えば、ゴールデンウィークの時に西武ドームで行われていた「国際バラとガーデニングショウ」のガーデンコンテストで農大造園の院生を中心としたメンバーによる作品が『奨励賞』を受賞しました。

題して『薫風(くんぷう)の庭』。

皆さんに素敵な風が薫ることを祈って…。

さて、お陰様で明日の天気はもちそうで。
たくさんのてるてる坊主が作られたのでしょう。
(S)

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