ランドスケープの広場
(造園科学科)

前夜祭に登場!造園ヒーロー!

いよいよ明日から始まる収穫祭

今日はそれに先だって前夜祭が開催されました

主なイベントはステージ企画

造園科学科は「まだまだ続くよ!造園ヒーロー!」と称して寸劇を披露

観客を笑いの渦に巻き込みました

そして実は・・・私も出演

その様子はYouTubeでご覧ください!
http://www.youtube.com/watch?v=WaBRsj6MbCg

by K

雨の土曜に居た場所は・・

金曜日の演習での青梅現地調査に続き、土曜は都心。
大学院の授業で都心のオフィスランドスケープのデザインレビュー。
東陽町、東京駅周辺、水天宮などの大手企業の造園デザインを観ながら現場セッション。
空間の観方、デザインの解釈の仕方を、第一線で活躍するデザイナー・戸田芳樹先生にレクチャーいただきました。
全体の構成の仕方といったスケール大きな話から、溝の段差のデザイン的処理の方法といった小さな視点までなど設計者ならではの迫力のある話。
収め方の大切さを実感します。

しっかり学んで快適で美しく、そして使いやすい場づくりをしていきましょう。
(S)

大分にて学会参加?。

先週は水曜から出張で、大分県で行われていた日本写真測量学会秋季学術講演会に参加していました

様々な研究発表が行われた後、最終日は巡検として大分県内の文化的資源を視察に行きました

まず最初に訪れたのが、臼杵石仏

平安時代後期から鎌倉時代にかけて彫刻された、全国レベルでみてもかなり大規模な石仏群です 全60体くらいが保存されています

それぞれにお参りできるようになっているのですが…最後の写真はちょっと気になったのでネタとして載せてみました

by K

見る・観る・診る〜青梅現地調査

造園家は、
見るだけではなく、
観ることが重要で、
診れるようになることが大切です。

3年生の演習では、エンジニアリング、プランツマテリアル、デザイン、プランニングといった4つのテーマの中から選択します。

私の担当するプランニングの青梅チームは、地域計画のテクニックを学びます。

後期がスタートして約1カ月。
図面や資料で把握してきた青梅。
昨日は、現地調査で実際の空間を“観て”まわりました。

青梅市役所で観光商工課の方から地域の概要説明を受けてから出発。
今日が蔵出し、今年の新酒解禁の小澤酒造の酒蔵見学。
「澤乃井」で有名な小澤酒造。
酒造りだけでなく、渓谷沿いにガーデンもつくり、自然の中で食と美酒を楽しめます。
農大醸造とも農大“造園”とも関係が深〜いのです。
去年の蔵出しの日は、1万人ものお客様がおいでになったそうな。
すごいです。
水が大切な酒造り。
周辺の環境とつながっているのがわかります。

日本画家・川合玉堂の玉堂美術館。
山、川、里、草、木、鳥、人・・・
この地の自然と人の風景を描いたスケッチには目を見張るものがあります。
ここの庭は、私たちの大先輩である日本を代表する庭園作家・中島健先生の作品。

昼は、御岳渓谷の河原で弁当。
そして、色づき始めた渓谷沿いの遊歩道を回り、梅の里・梅郷地区へ。

地域資源を探して歩きます。
(S)

そしてガーデンカフェ

まだまだ続く、学会ネタ。
私は、これで最後にします。
このネタで1週間使ってしまいました。
手抜きで失礼。

でも、お届けしたい写真が結構ありましたもので・・・

見学会のしめは、現場セッション&ガーデンカフェ。
戸定邸に隣接する千葉大のキャンパス内の“フランス式庭園”で、見学会をネタに意見交換をしました。
お天気も良く、開放的な雰囲気が話しやすい感じをうみ出していた気がします。

それにしても、このキャンパス。
“フランス式庭園”のほかにも、“イギリス式庭園”、“イタリア式庭園”など、庭園史を代表する様式が並んでいるのはなんとも羨ましい限りで。
(S)

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