ランドスケープの広場
(造園科学科)

Paysage 〜13 ラ テゥール エフェル

もうすぐ12月。
すでにフランスはノエル気分
ラ テゥール エフェルに加え、夜の街があちこち華やいでいきます。

街の灯りのせいでしょう。
東京の夜空と違って、パリはノワールというより深みのある茶色。
かんかいい雰囲気です。
(S)29 novembre 2011

※la tour Eiffel(ラ テゥール エフェル:エッフェル塔)、Noël(ノエル:クリスマス)
noir(ノワール:黒)
◆新シリーズ:Paysage(ペイザージュ:景観、風景:英語的には、Landscape)。
1年間暮らしたフランスでのワンシーンをご紹介します。

光のカタチ?

壁に映った光のライン・・・

まあるい金魚鉢を三層に重ねたようなランプシェイド。
このガラスを通した光が壁に映った自然のカタチ。

こういったラインもデザインのヒントになるのです。
(S)

ところでブルーベリーですが・・・

我が家のオリーブに実がなった話がおとといの話題。
オリーブオイルにするには新鮮なままでないのダメみたいな感じですので、熟度と作業時間が取れそうな頃合いをみつつ、鳥に食べられてしまう前に摘み取ろうと思います。
(ん?オリーブはとられるのかな)

少なくともブルーベリーは鳥との攻防。
週の半ばくらいに見て、「この週末くらいが取り時かな〜」などと思っていると、先にやられてしまうことしばしば。

それでも、何とか残っていたのを、毎年、手のひらくらい集めるといった具合です。
今年は、ちょっと多く、両手くらいになりました。

少し邪道ではあるかもしれませんが、冷凍保存をして、時間に余裕があるときにジャムづくりを愉しみます。
そういえば、今年の分はまだでした。
そろそろつくろうかなっ?といった感じです。
これぞガーデニングの本質?!とでもいいましょうか・・・
(S)

学生小論文コンクール。

先日の造園学会全国大会では、学生小論文コンクールの表彰式も行われました

これは「2050年の造園と日本を占う」というテーマで、全国の学生のみなさんから小論文を募集して行われたものです

「学生の部」と「高校生の部」それぞれで表彰があり、学生の部では造園科学科の学生も受賞しました

高校生の部も皆さん力作揃いでした

受賞者の皆さん、本当におめでとうございます

受賞者の方々はこちらからご覧いただけます
http://www.landscapearchitecture.or.jp/dd.aspx?itemid=2118&efromid=0#moduleid1029

by K

祝・オリーブ

ひさびさに庭仕事。
コウライシバの上からペレニアルライグラスを蒔いた“なんちゃってオーバーシーディング”の刈り込みをして少し綺麗になりました。

ちょっとした手違いでほぼ丸坊主に剪定されてしまったオリーブ
今年ははじめて、実の収穫にトライしいようとして伸ばしていたのにこれでは・・・
と落胆していたところ・・・

!!おっ!
実がついているではありませんか!
なんと、5粒発見。
さてと、楽しみが増えました。
オリーブオイルを作ってみたいのです。
(S)

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