ランドスケープの広場
(造園科学科)

木更津からスカイツリーを望みながら・・・

昨日は木更津で緑地計画づくりの会議。
市役所の展望レストランからは、青い美しい東京湾と空が広がっていました。
その向こうには東京の街が望めます。

「(ほうほう、あれが横浜で、その隣が東京で・・・、ふむふむ)」
「(そうだ、スカイツリーは見えるのかな?)」

「(おっ!! すごい。さすがでかいわ。)」

うっすらでしたが、アクアラインの向こうに確かに見えました。
こうしてみるとやはり桁外れの高さ。

・・・
そして今日は、卒業論文の提出日。
4年間の集大成。
空に向かって伸びるスカイツリーのように、次のステージのびやかに進んでいくイメージが重なります。
さあ!しっかり締めくくってください。
(S)

卒論最終発表会です。

4年生の卒業論文はいよいよ大詰め

明日、31日が最終提出期限になります

それに先だって、我々の研究室では最終発表会を行いました

みんなこの1年間で取り組んできた成果を、思い思いの形で発表しました

3年生にとっても、良いお手本になったのではないでしょうか

とりあえずはお疲れ様でした

でも、明日の最終提出までは気を抜かないようにね

by K

通信障害が出ていますが、新種の樹木発見!!??

今週は、通信障害が大変だったようで・・・
これで思い出したのがフランスでの「発見!!」

造園科学科では、1年生でいわゆる「葉っぱテスト」の洗礼を受けます。
100種類以上の葉っぱを覚え、実物を見ながら回答するのです。
覚えるときはグループに分かれ、フィールドを回りながら植物系の先生がその特徴などを解説していきます。
計画系の私でも、基本樹木はわかるもののこの授業の担当にはなっていません。

でも、この植物系の先生、もっと言うと樹木の先生でも知らない樹木を、私は見つけてしまいました。
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それは、パリの郊外の高速道路走行中の出来事。
フロントガラス前方の樹林の中に、ひときわ高く存在感満点の樹木。
「(なんだあの木は?)」
「(マツ?にしては、ちょっと雰囲気が違うし・・・)」
専門でないとは言え、“普通の”木でないことは直感的にわかりました。
なんせ、まわりの樹林より明らかに高い。
ということは、その樹林と同じ樹種とは考えにくい。
かといってあの樹林の中に、一本だけあれだけの高さになるというのはどういうこと??
気持ち整いすぎている感じもするし・・・

・・・・
ファインダーを覗いてシャッターを切り続けながら近づくにつれ!!!(なるほど)。
これは、新種だ。

私は、命名することにしました。
「フランシスモバイルアルブル」

そう、フランス版携帯の木

横を通過するときに見えたものは、“葉っぱ”の中に群生するアンテナ。
なんと大胆な。
(S)

根本正之先生 最終講義&感謝の会

この時期は最終学年の学生達が、博論・修論・卒論に励んでおりますが、教員の中にも卒業を迎える先生がいます

造園科学科では、根本正之先生が今年の3月で定年を迎えます

昨日はその根本先生の最終講義と、感謝の会が行われました

最終講義では、先生が研究対象地としていた大室の河川堤防の野草地のお話を中心に、子どもや若い世代にも自然や野草に興味を持って欲しいという強いメッセージが込められていました

そしてその後は会場を移して感謝の会

根本先生と深く関わりのある方が大変大勢おいでになり、とても温かい会となりました

(まだ2か月程ありますが)根本先生、大変お疲れ様でした

by K

新宿の夜景を望みながら

昨晩は、造園界の超大物が一堂に会する機会がありました。
これまでの造園教育、造園界をリードしてきた先生方のお話を聞きながら、これからを造っていかなければならない面々が、新宿の夜景を望みながら将来を遠望し、明日からの活動に心新たにするのでした。
(S)

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