ランドスケープの広場
(造園科学科)

日本造園学会関東支部大会 一日目

11/23〜24、筑波大学にて日本造園学会関東支部大会が開催されました

初日は、つくば市の現地見学会

つくばのまちづくりを手掛けた太田清澄先生(札幌学院大学)、筑波山梅林の再生事業を行っている鈴木雅和先生(筑波大学)の大変興味深い解説を聞きながら巡りました

最後は竜巻被害を受けた、北条地区を見学し、文化財・旧矢中邸にも訪れました

by K

神奈川県松田町にて。

日本写真測量学会の調査で、神奈川県松田町に行きました

ここはテストフィールドと呼ばれる、航空写真測量用の基準点が約60点配置されている場所です

上空からの撮影が考慮されているので、眺めの良い場所が多いのが特徴

この時期は紅葉がキレイなので、より一層景色も栄えます

GPS固定観測点から眺める丹沢山系と、橋の上から眺める中津川の渓谷です

by K

喜多方・二十間蔵アートで浮かび上がったものは?!!

さて、前回ご紹介した福島・喜多方の蔵造の街。
二十間蔵でのアートイベントは先週末で終了しました。

光と音とによる蔵の演出。
その闇の向こうに浮かび上がったのは「窓」でした。
蔵の窓そのもの。
これをアートの一部に取り込むセンス。

何の変哲もないフツ―の蔵の中の空間が異次元の世界へと変貌を遂げていました。

外にでると雰囲気のある街。
この紹介はあらためて行うことにしましょう。
(S)

喜多方・蔵アートとエヴァンのベンツ

さてさて、先日視察に行った福島・喜多方の蔵アート「二十間蔵」の話の続き。
2階は光と音と造形のアートでしたが、1階は小道具などなど雑貨がいろいろ。
地元の画家のポップな感じの絵も。
古い時代と新しい時代がコラボレーションしていました。

昨日の新聞記事で見つけたのは、ベンツとエヴァンのコラボ。
ベンツがエヴァンゲリオンの貞本義行プレゼンツの新たなキャラクターによるショートムビーを作成したとか。
これによってこの世代を取り込もうという戦略。

以前、ルイヴィトンがポップアーティストの村上隆がコラボしたのもありました。

今まで寄り付かなかった価値観が融合することで新しい世界が広がっていく。
街づくり、地域づくりにも展開できる発想です。
(S)

祭りのあと。

ちょっと遅くなりましたが、収穫祭・体育祭の後片付けの様子です

本祭中は好天続きでしたが、後片付けの11月6日はあいにくの雨

私は、文化学術展の行われた1号館の見回りをしていました

ふと窓の外を見ると、体育祭を彩ったパネルの撤去作業が行われていました

足元・手元が滑らないよう十分気をつけながらの作業だったと思われますが、当日中に無事終了したようです

みなさん最後まで、お疲れ様でした

by K

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