ランドスケープの広場
(造園科学科)

旅立ち

今年も最後。
気ままな更新で失礼しました。
それでもご覧いただき、ありがとうございました。

あの年(フランス暮らしの2009年)の年末は、パリからワインの里・ブルゴーニュへと旅立ちました。
行き止まりのホームがある駅。
様々なデザインの長距離列車。
柱の少ない大スパンの高い天井。
別れと出会いの雑踏が心地好く空気の中を流れています。
こんな造りの長距離ホームは、東京では上野駅ぐらいでしょうか。、

プーチン大統領が樺太経由の鉄路をつなぐと言ってました。
どこまで本気か、(値段交渉の時に高値でふっかけてと同じように、経済支援を取り付ける戦略あたりでしょうか。)やるとなっても実現にははかり知れないハードルがあるでしょう。
でも、実現したら凄い。
「上野発パリ行き」
えっ?
「東京発ー(アラスカ経由)ーニューヨーク行き」?

まあこれは半分以上は冗談。
(しかし、1%以下でも本気であってほしい)
宇宙と往復する技術のある人類。
その技術と金を使う意義があるかの問題。
それと平和。
大陸を陸路の移動ができるには治安が課題。
逆に言うと、通れることは平和のバロメーター。

紛争には、宗教や資源など様々な要因がありますが、貧困もそのひとつでは?
でも、気候、歴史などそこならではという「独自性」が、生きていく糧にもなることも。
(造園学でノーベル平和賞も夢ではない!? )
どこでも安心して移動できる世界になるといいですね。


少なくとも夢を持つことは大切かもしれません。
そして、大きな夢に向かって、実現可能な小さな目標をたて、ひとつひとつクリアしていけば、少なくとも今の自分よりハイスペックになるのではないでしょうか。

受験生はじめ、皆さん良い年になりますことを祈っています。


shin.



ルーブルノクターン

あっという間に年末

あっという間に7年

遊学中の年末はパリにいました。

とてもしっとりした、ムードのあるルーブルでした。

shin.

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