ランドスケープの広場
(造園科学科)

頑張れ芝生!


由緒ある芝生
四年ほど前に購入

日常的に世話ができるように、
ずっと私のデスクの窓際に置いてありました。

しかし、この窓は、北側。

光は入るものの、
直射日光あたることはありませんでした。

西洋芝(冬芝)とはいえ、さすがに四年間は厳しいようで。

だいぶ、葉が少なくなってきてしまいました。

仕方ないので、向かいの学生部屋へ、お引越。

水やり忘れないようにしないと・・・

元気になって下さいな。

私は、造園科学科は、植物系、工学系、計画系で構成されています。
私は、計画系ですが、こんなことも遊びがてらやってます。
でも、これがいろいろと役にたつのです。

shin.

嵐山といえば

嵐山といえば、渡月橋!

ですか?

渡月橋もいいですが、私はどちらかというと竹林のほうが好きだったりして。

渡月橋から北の方へ行くと「竹林の小径」があり、すがすがしさと落ち着いた雰囲気がいい感じです。
ただ、日中は人が多すぎて・・・
7時、8時台だと人はいなくて、なんかかぐや姫の世界観。
タイムスリップしたかのようです。

むか〜し、ここから広沢池まで歩いていきました。
途中、赤い緋毛氈の茶店があったり
しっとりと。

今回は時間もなかったので、学生だけパパッと雰囲気を見てきて。また時間のあるときにじっくり来て下さいな。

でもパパッとにしてはなかなかいい写真撮れましたね。
(photo:辻和花・造園科学科2年)
ただ、やっぱり人は多いですな。

shin.

♪ 京都〜お〜はら三千院・・・★一枚の写真のインパクト

三千院といえば、「恋〜につかれた女がひとり〜」という歌を知っている年齢はアラウンド★★以上?

確かにしっとりとした、落ち着いたイメージです。
この週末はお天気でしたが、以前、私がひとりで行ったときは、まさに雨上がりのいい感じでした。

あと、三千院といえば、JR東海の「そうだ 京都、行こう。」のあの写真の場所。
あの写真は掲載できませんが、皆さん探してみてください。

私も現場で写真を撮ってみました。
感じてはいたものの、思った以上の(以下の?)ローアングル。
たぶん、寝そべるくらいの高さで撮っているようです。

ふつーに、立ったままの目線で撮ると、お堂がしらじらとしているような。
特に画面に占める園路の面積が大きくなるのでなおさら。

さすがに寝そべって撮っていると連行されそうなのでやめましたが・・・

しかし、この低さで撮ると、迫ってくるような距離感です。
さらに、仏像をライトアップすることで、荘厳な感じが一層引き立ちます。

一枚の魅力的な写真が、人をひきつけます。
地域づくりのたいせつな視点のひとつです。

shin.

♪そうだ。京都 行こう

と、いうことで
この土日

京都 行ってきました


・・・

セミオフィシャルな
残念ながら休暇ではなく・・・

ランドスケープデザイン界の第一人者
佐々木葉二先生の退任講義の聴講のため。

場所は、京都東山の京都造形芸術大学

米国に留学、お仕事をされ、帰国後はデザイン事務所を立ち上げ。
埼玉スーパーアリーナ隣のケヤキ広場は、佐々木先生とピーター・ウォーカーが国際コンペでの最優秀作品

農大の院生・学生も6名が参加。
講義は、午後から。
せっかくなので、午前中は、嵐山と三千院の空気感を味わってきました。

これぞ「実学主義」
探究心旺盛です。

shin.

 

デザインは建物を突き抜けて!

先日、会議で行った横浜・象の鼻地区
大きな板がたくさん並んでいます。

わかりますか?
この板。

建物の手前で終わるのではなく、円弧を描きながら建物の向こうにまで続いています。

高架の向こうにみえますか?
人の向こう
クルーザーの向こう
(ちょっとボケてますが・・・)

こうしたデザインが都市広場の一体性をうんでいきます。

shin.

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