ホップ♪ステップ♪産経ライフ
(地域産業経営学科)

帯広

こんにちは!!
産経紹介し隊のくおっちです。

先日バイト先の後輩たちと帯広へ
小旅行してきました。

まずは幸福駅。
ここは廃線になった電車の駅なのですが、
駅の名前の縁起の良さなどから、現在では
幸せを呼ぶ駅とされ、観光地になっています
私も、紙に願い事を書いて貼ってきました

そして、帯広といえば、、、豚丼です!!!
ちょうどお昼時に行ったらとても混んでいました
時間をずらして行くのがオススメです
やはり、並んで食べるだけあって、味は絶品でした

また六花亭の本店にも行ってきました。
六花亭のスイーツが食べれるカフェも隣接しており、
とてもオシャレでした
ぜひぜひ、行ってほしいです

日帰りだったので、ゆっくりと観光ということは
できなかったのですが、充実した旅でした

エミュー!

こんにちは 産経紹介し隊のまつこです!

今日は農大のエミューについて紹介したいと思います!

エミューとは最近ニュースでよく耳にした方も多いのではないでしょうか?

エミューはオーストラリアの国鳥で、アフリカ原産のダチョウについで世界で2番目に背の高い鳥類です。気温差のある砂漠地帯に生息し、寒暖の差にも強く、何万年もの間過酷な環境を生き延びてきた生命力の強さを持っています。

雑食で、草や花、昆虫なども食します。体長は大人の背丈ほどにもなりますが、気性はおだやかで人懐っこい動物です

このエミューは農大でも飼育してるんですよ!

農大の株式会社バイオインダストリーというショップではエミューの卵や脂肪を用いて、生どら焼きやエミューオイルという商品を発売しています。

特に、生どら焼きはふわっとした生地に、甘さひかえめのさっぱりとしたどら焼きで、幅広く愛される商品ということもあって、農大バイオのダントツ1位の商品なんですよ

このバイオインダストリーの社長は、わが地域産業経営学科の長澤教授です

先日バンキシャからの取材もあったんですよ

また、エミューは1本から2枚の羽が生えてる点や畜産として低カロリーであるにもかかわらず、鉄分は豚の4倍にもなるという点など多くの利点を持っているために、まだまだ活用方法は無限大と考えてられています。

これからもエミューの活躍が楽しみですね

餃子パーティー

産経紹介し隊のしおりんです

最近は雨が降ってたくさん降った雪が溶けて、
夜には凍って氷になってつるつる滑ります(;_;)
雪国って感じがしますね

そしてこの間、餃子パーティーをしました!
友だちとつくる餃子はとっても楽しかったです!!
みんなで夜まで遊んだりできるのも大学生活の楽しみでもありますよね

この大学は様々な場所から人が集まってくるので
県民性があって面白いです
たくさん話して色んな価値観を見つけることができますね
人と話すことは自分を成長させる大事なことだと思いました

初滑りっ!

産経紹介し隊のこばです!

こないだ今年初のスノーボードやってきました
場所は大雪山層雲峡黒岳スキー場というゲレンデで滑ってきました
黒岳スキー場は北海道の中でも早い時期から自然雪で滑れるところで、パウダースノー
転んでも雪がふかふかなので全然痛くありませんでしたっ

毎年滑っているのに私はいつまでたっても初心者です
今年こそは上達するぞっっ!!!

農大生が住んでいる場所から一番近いスキー場は天都山にある網走レークビュースキー場です
農大から10分もかからずに行けちゃいます!
リフトを上がると網走湖が見えます!レークがビューできちゃいます(そのまんま

スキーもスノボもすぐに滑れに行けちゃうなんて最高ですね
今年も雪国ならではの遊び満喫したいです

ゼミ研修旅行

産経紹介し隊のざっきーです

 先日北海道の札幌市、江別市に「北海道における地域資源の高付加価値化と地域活性化」をテーマにゼミの研修旅行へ行ってきました。
 
 私が特に興味を持てたのが農業生産法人のSUPPLY CROPSさんが経営しているTHE BEST MUMMYというイタリア料理 のカフェです。研修1日目の夕食はこちらで頂きました。

 このカフェは北海道産の食材を多く取りいれた料理を提供していて、また店内はお洒落でかわいい雰囲気のある女性に人気がありそうなそんな印象でした。

 SUPPLY CROPSさんでは2haの農園で野菜の栽培をしていて、この畑で作った野菜を収穫して、THE BEST MUMMYのカフェで加工し、販売しているそうです。

 農業の6次産業化を行うのには都市型農業経営の方が多くの消費者が近くにいるという点でとても恵まれていると感じました。 田舎では広大な土地はあっても、消費者が多くいないので、作物や家畜に付加価値をつけた商品をインターネットやSNSを活用した販売を展開していく必要があると考えました。

 農家さんが「生産」から「加工」そして「流通・サービス」までを行う農業の6次産業化の取り組みが消費者に「農業」という職業をもっと知ってもらえる場になるのではないかと感じました。

 若い農業経営者がどんどん増えていってどんどん新たな農業を創作し、「農業」という職業のイメージがアップしていけばいいなと感じるとともに、こういった取り組みをすることでTPPに負けない強い農業が出来るのではないかと考えました。

 また今回の研修で新たに見つかった課題としては、農村で後継者もいなく頑張って農業を経営している高齢者の農家の方たちが、TPPに負けずにどう農業に取り組んでいけばよいのか、ということです。

 高齢者にとって6次産業化や農業のネット配信などは近代的で難しく、こういった高齢者農業経営者も生き残れる農業づくりが今後の課題になるのではないかと考えます。

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