ホップ♪ステップ♪産経ライフ
(地域産業経営学科)

紅葉の川湯散策

菊地ゼミ1年生、秋の散策に川湯の砂湯に出かけました。
 天気にもめぐまれ、河原で温泉を掘ったり、紅葉の川湯散策を満喫しました。

秋深し、砂糖製造真っ盛り(アグリビジネス論研究室)

大学の近くにあるビート糖の工場見学に行ってきました。
ビートはバレイショや麦とともにオホーツクの基幹作物。

10月から2月の末までは24時間操業で砂糖作りをしています。
その現場を訪ねました。太っちょなダイコン状のビートは、工場に搬入されると自動化されたラインで精製されます。

真っ黒なビートが、真っ白な砂糖になるまでを見てきました。ここで出荷される砂糖は、お菓子やジュース類の原料として使われるそうです。

日中韓農業史学会の国際大会について

前回投稿の話題の次は研究の話です。

日本、中国、韓国の農業の歴史研究グループの国際会議が開催されました(9/18-19)。

オホーツクキャンパスの黒瀧教授(環境経済学研究室)と石弘之前教授(環境政策論研究室)が基調報告、記念講演に立ち学術討論が行われました。

学会では熱心な討論とともに、オホーツクの雄大な景観や秋口の自然の恵みに舌鼓を打ち、研究交流と情報交歓が進んだひとときでした。

遠くから参加された皆さんお疲れ様でした。

大学院中間報告会

今回はちょっと勉強のお話。
先週16・17日の二日間、大学院生の研究報告会が全学科一斉に行われました。研究内容をポスターにして展示して説明し、先生や仲間、先輩後輩の意見を聞きます。こういう発表会のことをポスターセッションといいますが、学部生も一杯見に来てくれて、大盛況。産業経営学科の院生たちもみんな頑張ったぞ。お疲れさんでした。

楽しいゼミ研修(農業経営学研究室)

農業経営学研究室(長澤ゼミ)では十勝に行って視察・体験をしてきました。

十勝は、オホーツクと並んで「北海道らしい」雄大な自然と景観が広がります。

そんな中で、酪農経営やツーリズムの現場に学び、新鮮な牛乳を使ったアイスクリリーム製造体験までしてきました。夜は温泉宿で地域のおいしい食材を肴に、日中学んだことをディスカッション。

晩秋の北海道と地域に学ぶ有意義な時間を過ごして帰還しました。

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