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ゼミのミニ研修〜オホーツクの食と屯田兵の食事

地域産業経営学科のゼミでは、オホーツクの地域食材と開拓時代の食事を体験するために、湧別町に行ってきました。

穀物を中心とした「粗食」ですが、アスリート並みのカロリー消費をする開拓作業には、持続力のあるイナキビ、玄米、大麦の雑穀ご飯と、味噌汁にたくあん漬け。これでエネルギー補給をしたそうです。

郷土資料館の学芸員の方からそのお話を聞いたあとで、食事体験をしました。何でも一日に玄米3合と大麦3合、計6合の穀物食をしていたとか・・・ 参加学生もけっこうスタミナがついたようです。
 
 
 

 

2014年11月10日 | 産経スタッフ

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勇別町郷土博物館

勇別町郷土博物館で、屯田兵の生活と実際に屯田兵が食べていた食事を経験しました。非常にユニークな形の建物でした。
 
 

 

2014年11月09日 | 産経スタッフ

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