博物館トピックス
(「食と農」の博物館)

3月14日(日)11時〜12時 ワークショップ開催「自然の中で数学を見つけよう」

 博物館前のケヤキ広場を中心に、身近なところで数学を発見するワークショップです。数学の予備知識などがなくてもご参加いただけます。うららかな春の陽ざしのもと、数学を発見するひとときをお楽しみください!

自然の中で数学を見つけよう
【講 師】東京農業大学地域環境科学部森林総合科学科 上原 巌 先生
【集合場所】「食と農」の博物館前 
【受付時間】10時30分より受付(雨天中止)
【参 加 費】無料
【申込方法】事前に下記のURLよりお申し込みください。
お申し込みは定員になり次第、締め切らせていただきます。ご了承ください。
(参加者定員15名予定)小学生以下のご予約は不要です。
(重複しての予約はご遠慮ください:1人1回)
https://form.os7.biz/f/d5034677/


尚、キャンセルの際は前日までに必ずご連絡いただきますようお願いいたします。
専用アドレス:

【参加時のお願い】
*当日は、入口で検温・手消毒後、受付にお名前をお知らせください。
*集合時に37.5℃以上の発熱が確認された場合、ご参加をお断りさせていただきます。
*マスクの着用をお願いいたします。
*発熱や咳き込み、体調不良等の症状がある方は参加をご遠慮ください。
*新型コロナウイルスの感染状況によっては、中止させていただく場合がございます。
あらかじめご了承ください。

「自然の中の数学展」開催中です

自然の中の数学展」を企画された、地域環境科学部 森林総合科学科 上原巌 教授の「はじめの言葉」より〜
 私たちは、自然を眺めるときに「美しい」と感じることがあります。それは、身のまわりの樹木や石などをふと眺めるときも同様です。
 なぜ私たちは、自然を見て美しいと感じるのでしょうか?
 その理由の一つに、数学があります。
 調和、バランス、 プロポーション、対称など、自然界の中には、実に様々な数学の法則やしくみが隠れているのです。
 逆にいうと、私たち人間は、有形、無形の自然の中から、数学を生んできたともいえるのです。
 数学は、本学で取り組んでいる農学の各分野をはじめ、自然科学に携わる上で、欠かすことができないものです。得手、不得手にかかわらず、栽培面積、収穫量や経営面での収益、複利計算、そして実験実習での統計計算など、とかく農学と数学には切っても切れない縁があります。
 私は森林科学、林学を学ぶ者ですが、森林に目を向けた場合、数学は文字通り、その森羅万象の全てに存在しています。
 そこで、本展では、身近な自然の中に存在する数学を紹介し、数学が苦手という方にとっても、トリビア的に魅かれるような展示を心掛け、自然の中から数学を再発見することを目的としました。 (※数式はほとんどありません!)
 森林、樹木、植物をはじめ、自然の様々な事象の数学をどうぞお楽しみください。 
               
「自然の中の数学展」は、4月9日(金)迄開催予定です。
現在、入館は事前予約制になっております。
こちらよりご予約ください。
https://web.star7.jp/mypage/mobile_info.php?p=dfc904b420
博物館HP
https://www.nodai.ac.jp/campus/facilities/syokutonou/

コマーシャル・ボックスのご紹介【株式会社ノエビア】

 株式会社ノエビアさんは、「自然を科学する」を企業ポリシーに、国内におけるハーバルスキンケアのパイオニアとして、設立以来、植物研究と成分分析を続けていらっしゃる化粧品メーカーです。
 植物の有用性や安全性を解明し、植物のちからを化粧品に生かすために、日本国内はもとより、世界の秘境にいたるまで研究者自ら足を運んで植物を採取し、2,500種に及ぶ植物エキスを調査、研究されています。
 そしてお肌にやさしく、かつ機能性の高い商品を安定的に供給するために、原料調達から生産、出荷にいたる全工程で、徹底的な品質管理を実施されています。
 医薬部外品・化粧品の主力工場ある滋賀工場では、独自の生産管理システムにより工場全体を管理し、2015年10月には化粧品GMPの国際規格である「ISO22716」を認証取得されました。
 また、平成26年には株式会社ノエビアと東京農業大学生物産業学部との包括連携協定の一環として、北見オホーツク北方植物研究所内に「オホーツク地域連携研究センター」が開設されました。
 CMボックス内には、西洋と東洋のハーブを配合した、ヨーロッパのリキュールを超える新しいハーバルリカー「スズカレンジ」の連携記念限定ボトルが展示されています。

(HP)https://www.noevir.co.jp/index.htm
スズカレンジ https://suzukarange.jp/Default.aspx

コマーシャル・ボックスのご紹介【長野県青木村】

 青木村は、長野県の東北部、上田市の西部に位置しており、青木三山に三方を囲まれた、森林、清流、澄んだ空気等の自然に恵まれた村です。やすらぎと憩いの田沢温泉・沓掛温泉や、全国で唯一国宝(大法寺三重塔)を有する村としてその名を全国に発信しており、東山道など数多くの歴史遺産と地域文化を有しています。
【国宝大法寺三重塔】
 惣門から参道を登ると正面に観音堂があり、西北の小高い丘に三間四方の檜皮葺(ひわだぶき)「三重塔」が中空に舞う鶴の羽のような優雅な姿をみせます。
檜皮葺(ひわだぶき)(檜の皮で屋根を葺(ふ)く技法)は、飛鳥時代に広まり、奈良時代では上級建築に用いられ、平安時代には最も格式の高い屋根工法となり、神社建築などに用いられてきました。
 東山道を旅する人々は「見返りの塔 」といい、塔の姿があまりにも美しい ので、思わずふり返るほどであるという意から、つけられたと言われています。
(青木村HPより)
 CMボックス内には、旧長野県中信農業試験場(現野菜花き試験場)で開発され、平成21年度に農水省の農林認定品種に指定された、青木村オリジナルブランドの蕎麦、「タチアカネ」のパンフレットの他、この「タチアカネ」を使ったソバ焼酎「たち茜」も展示されています。こちらの焼酎は「香りと味がすばらしい」と評判です。
その他、近年、動脈硬化の予防やダイエットなど、様々な健康効果が期待されているシソ科の植物「荏(え)胡麻(ごま)」から作った、青木村産100%のえごま油などが展示されています。

HP  http://www.vill.aoki.nagano.jp/sights/index.html
Facebook https://m.facebook.com/aoki.vill.lvc/

コマーシャル・ボックスのご紹介【株式会社日健総本社】

 歌手の橋幸夫さんの笑顔が素敵な 株式会社日健総本社さんをご紹介します。

 「約50億年前に地球は熱のかたまりとして誕生しました。その後、約20億年前、地球上に葉緑素を持って光合成(水と二酸化炭素と太陽の光エネルギーを使って酸素を作り出す)を行う植物の祖先が誕生しました。実は、この植物の祖先がマイクロアルジェ(微細藻類:びさいそうるい)であったのです。このマイクロアルジェのおかげで、地球上に初めて酸素が供給され、酸素で呼吸する生物が誕生するきっかけができたのです。」(蠧健総本社HPより)
 株式会社日健総本社さんは1975年の創業以来、微細藻類を研究、開発し、健康に寄与する機能性食品を販売されています。
 CMボックスには、微細藻類の一種であるクロレラの主要成分としての多糖体(N・β-1.3グルカン)を中心に、10種類の植物栄養エキスをバランスよく配合したロングラン商品「クロスタニンゴールド」をはじめとした機能性食品が展示されています。
また当館では、蠧健総本社さんにご協力いただき、2017年に特別展「微細藻類の輝かしき未来」―健康・環境・エネルギー資源としての可能性に迫るーを開催しました。

「微細藻類の応用によって、世界のすべてを健康社会にできる」を理念として、
微細藻類応用の更なる可能性を求め、たゆまぬ研究開発を進めていらっしゃいます。
HP http://chlostanin.co.jp/index.html
「食と農」の博物館」展示案内https://www.nodai.ac.jp/application/files/4315/0424/1275/tenji75_web.pdf

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