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プロフィール

FAM
所属:東京農大教職員
性別:女

ひよこ誕生

2日前、チャボのひよこが孵りました。
現在、表に顔を出しているのは2羽。お手玉よりも小さいサイズです。
ちょろちょろと動き回るので上手く撮れず残念なのですが、
頭部に2つおそろいの斑点があって大変愛らしいです。オスかな?メスかな?
日々楽しみに観察していきたいと思います
 
 
 

 

2016年06月15日 | FAM

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創立125周年記念写真展『しあわせのものさし』 開幕

 先月5月21日(土)、大学創立125周年記念式典が盛大に行われたばかりですが、「食と農の」博物館の125周年記念行事はこれからが幕開けです。まず世界中の「食・家族・日常」を20年以上に渡り撮影してきたアメリカ人写真家のピーター・メンツェル氏の写真展を準備してきました。
 そして、6月1日(水)、【東京農業大学創立125周年記念ピーター・メンツェル&フェイス・ダルージオ 地球の記録20年の写真展「しあわせのものさし」】がついに開幕し、オープニングセレモニーと内覧会が開催されました。
 式典では(上写真右より)博物館の江口文陽館長・高野克己学長、荒井綜一客員教授、大林宏也実行委員長、上原万里子前館長によりテープカットが行われました。
 今回の展示では、世界20ヶ国以上の「家族の食卓」、「一日の食事」などから、各国が持つ多様な事情を通じて、私たちの当り前に感じているしあわせを、目では見えないそれぞれの「しあわせのものさし」で見つめてみませんか。
 また、今後は関連イベントとして8月から10月にかけて世界の料理講座、ピーター氏を招いてのシンポジウム、トークイベントなど、125周年記念に相応しい企画が盛りだくさんの企画となっております。
                    (博物館スタッフ K.S)
 

 

2016年06月15日 | FAM

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博物館実習レポート「博物館での特別講義(駒澤大学の皆さん)」

 5月29日(日)、駒沢大学で博物館学コースを履修されている3年生の皆さんが当館を見学されました。当日のご案内は当館学芸担当教授の黒澤弥悦先生が担当しました。講義は、2グループに分けられ各2時間の内容、合計で約50人の学生さんがご参加されました。

 館内を見学しながら、その特徴や博物館の展示について先生が講義されました。学生の皆さんは熱心にそのお話しに耳を傾けていらっしゃいました。

 突然ですが、ここでブログをご覧の皆様に質問です。東京農業大学「食と農」の博物館が他の博物館と最も異なる点は何でしょうか!?


 …正解は「館内がとても明るい」ことでした!当館はけやき広場側の壁が全面ガラス張りで、外光を多く取り入れることができます。そのため一般的な博物館に比べ、とても明るい構造となっています。この質問は講義中に先生が学生に投げかけていたものです。収蔵品の展示にはその分気を遣わねばなりませんが、明るいだけでなく、けやき広場の季節の移ろいを感じることのできる開放的な館内は隈研吾氏の設計によるもので、幅広い年代の方々に親しまれています。また、リピーターの方が多いのも特徴です。

 「食」と「農」だけでなく、「四季」を感じることのできる本館へのご来館をお待ちしています!
(博物館実習生 バイオセラピー学科 M.N)
 
 
 

 

2016年06月09日 | FAM

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サクラソウ展関連講座「サクラソウの楽しみ方」

 4月24日(日)、現在カフェ窓面にて開催中の「サクラソウ展」関連講座として、「サクラソウの楽しみ方」講座が開催されました。講師は、毎年この展示を手がけていらっしゃる(財)進化生物学研究所の桝田信彌先生です。
 江戸時代以降、園芸植物として様々な品種が生み出され、愛好されたサクラソウ。現在、300種類あまりがその品種として認められています。今回の講座では、その分布や歴史、花の仕組みについてお話していただきました。

 たくさんの色かたちを持つサクラソウですが、その中心、穴の開いた花筒の部分をよ〜く観察してみると、雌しべと雄しべの付き方に2通りのタイプがあることがわかります。雌しべの背が高く、外側から柱頭が見えるもの(ピン型)と、雌しべが短く、雄しべの葯が入口付近に付いているもの(スラム型)です。
 確実に他の個体と受粉するためにこうした2通りの構造を持つそうで、長い雌しべには入口付近の花粉が、短い雌しべには花筒内部の花粉が、昆虫(ハチ)を介して届けられます。これはサクラソウの自家受粉を防ぎ、異なる個体の異形花間での受粉を促すための仕組みだそうです。より生存力の強い子孫を残すためのすごい工夫ですね。鑑賞時、花の内側までじっくり覗き込んで、雌しべの付き方を観察するのも面白そうです。
 講義後も、参加された方々からは熱心にご質問が続きました。江戸から現代にいたるまで愛されるサクラソウに、改めてびっくり。ひな段にずらりと並んだサクラソウ、展示は5月5日(木)までです。
 
 
 

 

2016年04月30日 | FAM

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サクラソウ展が始まりました!

 4月21日(木)よりカフェプチラディッシュ内にて、毎年恒例のサクラソウ展が始まりました!
今年は授業の一環として、学術情報課程にて博物館学芸員コースを履修している学生達が、ひな段の設営・展示を行いました。

 花の見ごろは、まさに今!
 24日(日)の13時からは「サクラソウの楽しみ方」講座も開催いたします。週末はぜひ、可憐に咲き誇ったサクラソウを観にいらっしゃって下さいね。
 
 
 

 

2016年04月22日 | FAM

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