博物館トピックス
(「食と農」の博物館)

リアルな“稲干し風景”を再現!?

皆さん、“ハセがけ”や“棒がけ”って知っていますか? 刈り取った稲を乾燥させるためのやり方なのですが、昔は、稲を刈り取ってから1週間くらい稲束のまま、稲穂を下にして田んぼに立てて干していました。こうすると、稲の茎に残った栄養分が米に蓄えられるので旨みが増すと言われています。

「日本酒に合う!極上簡単おつまみ」?

やまはた先生曰く、「いま、日本酒は、歴史上、最高の味になっています。これは、私だけの意見でなく、酒販売店、銘酒居酒屋などお酒を扱っている方々、日本酒に一家言ある多くの人もそうおっしゃっています。海外でも注目され輸出も伸びてきている中、日本では“ベタ甘、悪酔いする”という従来からのイメージだと、日本酒を飲む人の数はなかなか増えません。」 それは、残念なことですね。
最終回は、一世を風靡し日本酒の歴史を変えたお酒とともに、穂坂先生とやまはた先生の貴重なお話を拝聴させていただき、素晴らしい時間を過すことができました。来年度もお楽しみに!

※今回、博物館2階の卒業生の蔵元コーナーから、醸造学科・穂坂教授が選んだ日本酒です。
石本酒造? (新潟県)  特別本醸造「越の寒梅(こしのかんばい)」 
高木酒造? (山形県)  純米吟醸酒「十四代(じゅうよんだい)」
?酒千蔵野 (長野県)  純米吟醸スパークリング「川中島 ふわり(かわなかじま ふわり)」
首藤酒造? (愛媛県)  大吟醸「寿喜心(すきごころ)」

博物館HPの蔵元リンクコーナーもご覧下さい。http://www.nodai.ac.jp/syokutonou/link/kuramoto.html

「日本酒に合う!極上簡単おつまみ」?

2009東京農大オープンカレッジ「料理を楽しむ食中酒講座」最終回。
料理教室主宰・料理研究家 やまはたのりこ先生による今回のメニューは、“塩むすび” “牛蒡の鉄火味噌” “芋煮”そして、 “林檎と柿のおろし和え” です。
『越の寒梅』には、あえて“塩むすび”とおっしゃる、やまはた先生。“牛蒡の鉄火味噌”と米と塩の絶妙な美味しさ。「日本の家庭の味が、今を生きる私達には大切」と、お考えの先生ならではのお料理でした。

過去の「展示案内」を掲載しました。

 当館で開催される企画展示。短いものから、半年近い長期におよぶものまで、様々ですが、多くの来館者に楽しんでいただいてきました。その展示内容をわかりやすくまとめたのが「展示案内」です。画像ともども、来館者に理解を深めていただくと共に、展示の記録として残すことも大切な役割です。通常は冊子として、展示期間中に配布するものですが、過去の「展示案内」も見てみたい!という声にお応えして、電子化しご利用いただけるようにいたしました。
 博物館HP左側の「NEW!展示案内」をクリックしてください。開館時の第1号から、現在展示中の第44号までの展示案内がすべてご覧になれます。

こちらからもどうぞ
http://www.nodai.ac.jp/syokutonou/exhibition/index.html

ラジオ番組、J-WAVE「kiss&hug」で紹介されました! ?

 「多摩川源流大学展」のお姉さんから修了証書も貰いました。楽しいイベントが沢山ありますので、ラジオを聴いたお友達が沢山来てくれるよう願っています。

こちらもご覧下さい。
http://www.j-wave.co.jp/original/hugchu/luckyhappyplace/index.html

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