博物館トピックス
(「食と農」の博物館)

令和三年1月より「農大OB蔵元MONTH」を開催します

東京農業大学「食と農」の博物館では、日本全国の東京農大卒業生の蔵元様にご協力いただき、一昨年、昨年と「農大OB蔵元試飲フェア」を開催してまいりました。
お蔭様で沢山のお客様にお越しいただき、大好評を博しました。
今年の開催は叶いませんでしたが、丹精込めて醸される農大OB蔵元の皆様の「念い」を、試飲フェアを楽しみに待ってくださっている皆さんに少しでも届けたい!少しでも農大OB蔵元の皆様の醸す酒の香りを届けたい!ということで、「農大OB蔵元MONTH−第3回農大OB蔵元試飲フェアに代えて」を本館のFacebook上にて開催することにいたしました。
来年1月より蔵元様からいただいた動画や、第二回試飲会フェアに参加された蔵元様の情報をFacebookにて順次紹介してまいります。
どうぞお楽しみに。

facebookはこちら
https://www.facebook.com/syokunou.museum

冬季休館のお知らせ

いつもご来館いただきましてありがとうございます。
年末年始の為、下記の日程で休館させていただきます。
令和3年もどうぞよろしくお願いいたします。

【休館日】令和2年12月29日(火)〜令和3年1月6日(水)
*令和3年1月7日(木)より事前予約制にて開館
(ご予約はこちらから)
https://web.star7.jp/mypage/mobile_info.php?p=dfc904b420

一部の鶏剥製コレクションについてメンテナンスを行います

  鶏剥製コレクションのメンテナンス( 一部)を下記の日程で行います。
全ての剥製については年明け以降に展示再開予定です。 
日程:12月21日(月)〜12月26日(土)
再開: 2021年1月8日(金)予定

ご来館の皆様にはご不便をおかけしますが、
どうぞよろしくお願いいたします。

コマーシャル・ボックスのご紹介【高知県】

 高知県は、黒潮打ち寄せる変化に富んだ海岸線をはじめ、日本最後の清流といわれる四万十川や緑深い山々など、美しく豊かな自然に恵まれた県です。
 そして坂本龍馬をはじめ、板垣退助、吉田茂、中浜万次郎(ジョン万次郎)、岩崎弥太郎など数多くの偉人を輩出しています。
また、「フクちゃん」の横山隆一氏をはじめ、「アンパンマン」のやなせたかし氏、岩本久則氏、はらたいら氏、青柳祐介氏、くさか里樹氏など多くの漫画家も輩出しています。
 CMボックス内に飾られている「四万十源流茶」は、津野山郷と呼ばれる四万十川源流域の、標高600mの険しい山の斜面に広がる茶畑で作られたお茶です。ほどよい寒暖差や、霧の発生による天然ヴェールのおかげで日光を適度に遮断されて育った茶葉は、旨み成分が多いまろやかなお茶になります。
姉妹品の四万十源流茶「かぶせ茶」パウダーは、ビールや焼酎の水割りに混ぜても美味しいそうです。
 JA高知県のHPでは、高知県の特産品の紹介やレシピが掲載されています。
 また、高知県まとめサイト「高知家の〇〇」の副編集長、趣味がサーフィンと一本釣りの「カツオ人間」も、ゆるくないキャラクターとして人気です。

JA高知県
https://ja-kochi.or.jp/
高知県まとめサイト(高知家)
https://www.kochike.pref.kochi.lg.jp/

コマーシャル・ボックスのご紹介【木徳神糧株式会社】

 木徳神糧株式会社さんは、生産者の方が精魂込めて作ったおコメを自社工場で丁寧に精米し、「安心」・「安全」な商品として、様々な取引先へ販売する国内トップクラスのお米の卸売会社です。
その年間販売数量は約30万トン。お茶碗にして何と約44億杯分の量だそうです。
 CMボックス内に飾られているこめ油「こめしぼり」は、自然の恵みをいっぱいに受けた国産玄米の種皮、果皮、胚芽の栄養を活かした、米糠を使用した純国産の植物油です。そのため、高い温度で調理する揚げ物から生のままいただくドレッシングまで、幅広く安心して料理にお使いいただけます。
また、「タイ香米」は「世界版の魚沼コシヒカリ」と称され、世界のマーケットにおいて最高級品種として世界各地で多くの高級料理店に使用されているお米です。
タイ語(カオ・ホン・マリ/Khao Hom Mali)を訳し、「ジャスミンライス」の愛称で親しまれています。
 木徳神糧株式会社さんは「誠意と感謝」、「クオリティの追求」、「価値創造」を経営の基本として、お客さまに喜ばれる新しいサービスや商品の開発を通じて、成長性に富んだ企業を目指しておられます。

HP https://www.kitoku-shinryo.co.jp/

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