博物館トピックス
(「食と農」の博物館)

オタマジャクシ観察

隣の水槽にいた「アズマヒキガエル」に遅れること1ヶ月余り…
ついに!「ヤマアカガエル」の手足が生えました〜
おめでとう!立派に大きくなってバイオリウムでケロケロ鳴いてほしいものです

ミニ展示「オタマジャクシの成長」
http://www.nodai.ac.jp/campus/facilities/syokutonou/news/article/21142/

試飲フェア蔵元紹介その5 山梨の武の井酒造さん

いよいよ来週末!6月17日(日)開催の「農大蔵元試飲フェア」出展蔵元さんのご紹介です。今回は、山梨の武の井酒造さんをご紹介します。

《武の井酒造》
――山梨県で日本酒と純米焼酎を造っている武の井酒造です。農大で分離された様々な花酵母と八ヶ岳の伏流水を使い親族のみで酒造りをしている小さな酒蔵です。当日はほんの一部ですが花酵母で造ったお酒の面白さを体感してもらえたらと思います。皆様のご来場をお待ちしております。――

八ヶ岳の伏流水で仕込んだお酒が自慢の武の井酒造さんは、日本酒だけでなく、純米焼酎も手掛ける有数の酒蔵。農大卒のご兄弟で、兄の紘一郎氏が日本酒を、弟の大介氏が焼酎を造られています。大自然に恵まれた環境から生まれるお酒は、通をもうならせる豊かな味わいです。

「青煌 純米吟醸 雄町」は、造り手が最高の組合せだと感じた「つるばら酵母」と「雄町米」を使用したこだわりの日本酒。
花から分離させた花酵母のうち、つるばら酵母(HNG)が造り出す香りはリンゴや洋なしを思わせます。 また、口に入れた瞬間に、力強さを感じさせるお酒になるそうです。
今回お持ちいただく銘柄では、ほかにも「青煌 純米大吟醸 愛山」「青煌 純米酒 美山錦」がつるばら酵母を使用したもの。これは是非飲み比べで味わってみたいですね。

また、なでしこ酵母を使った「武の井 純米焼酎 花酵母仕込25°」「武の井 純米焼酎 樫樽熟成(7年)35°」など、普段は県内出荷がほとんどという焼酎のお味も見逃せません。
お楽しみに

試飲銘柄
 ・青煌 純米大吟醸 愛山(つるばら酵母)
 ・青煌 純米吟醸 雄町(つるばら酵母)
 ・青煌 純米酒 美山錦(つるばら酵母)
 ・武の井 純米焼酎 樫樽熟成(7年)35°
 ・武の井 純米焼酎 花酵母仕込25°(なでしこ酵母)

武の井酒造株式会社
http://www008.upp.so-net.ne.jp/takenoi/
https://www.facebook.com/takenoiyamanashi/

試飲フェア蔵元紹介その4 岩手の南部美人さん

6月17日(日)開催の「農大蔵元試飲フェア・第1回」。
引き続き、出展蔵元さんのご紹介をしてまいります。今回は、岩手の南部美人さんをご紹介します!

昨年のインターナショナルワインチャレンジ(IWC)2017《日本酒部門》で、「南部美人 特別純米」総合最高位“チャンピオン・サケ”に輝いたことも記憶に新しい南部美人さん。
5月に発表された「平成29酒造年度 全国新酒鑑評会」でも、本社蔵・馬仙峡蔵の両方のお酒が金賞を受賞されています。

《南部美人》  ――創業1902年。南部美人という銘柄は自然豊かな南部の地名と、綺麗な酒をイメージして名づけられました。「飲んだ時に笑顔あふれる太陽のような酒」をめざしています。――

今回の試飲ラインナップ中の「南部美人 大吟醸」は、華やかな香りと綺麗な酒質の中に、しっかりとまとまった味のバランスがあるキレの良さが特徴です。
すっきりとした軽妙な味の「南部美人 特別純米酒」は、地元岩手の酒造好適米「ぎんおとめ」の旨味を最大限に引き出した銘柄酒。食中酒として人気があります。

古くから伝わる伝統に新しい取り組みを加え、早くから世界に目を向けて輸出を展開してきた南部美人さん。ニューヨークやロンドンはもちろん、アラブ首長国連邦やロシアにもルートをつくり、現在世界28ヵ国への輸出を行っているそうです。

試飲銘柄
・南部美人 特別純米
・南部美人 純米大吟醸 愛山
・南部美人 大吟醸
・南部美人 純米大吟醸

株式会社南部美人
https://www.nanbubijin.co.jp/

試飲フェア蔵元紹介その3 千葉の亀田酒造さん

来月6月17日(日)に迫って参りました、「農大蔵元試飲フェア」!
引き続き、イベント当日の出展銘柄および蔵元のご紹介をしたいと思います。

千葉の亀田酒造さんは、房総を代表する清酒銘柄「寿萬亀」を筆頭とする日本酒を造る千葉県最南端の酒蔵です。
江戸時代の宝暦(1751-64)年間、山伏によって白酒が造られ、神に供えられたことから始まり、以来260余年間にわたって伝統の酒造りが続けられ、今日に伝えられています。また毎年明治神宮の新嘗祭にあたって、明治天皇主基斎田の新穀を使った白酒を奉納する全国で唯一の蔵としても知られています。

また、モンドセレクション3年連続 最高金賞受賞 で、本年はスペインバレンシア島で5月24日に表彰式がありました。この5月に行われた全国新酒鑑評会では、「寿萬亀」が金賞を受賞されたとのこと。
今回の試飲会では、「寿萬亀」のラインナップから、「超特撰大吟醸 寿萬亀」「寿萬亀 愛山」「山田錦40%本生原酒 寿萬亀」(各200円)の3種類が味わえますよ!

そして何と言っても今回の目玉は、1杯2万円の超希少酒「昭和51年 純米秘蔵古酒」!ボトル(720ml)で買うと税込54万円、42年ものの古酒です。一定温度で充分に寝かせたお酒は、日本酒の領域を超えた逸品とのこと。一生に一度は飲んでみたいですね…!

試飲銘柄
 ・超特撰大吟醸 寿萬亀
 ・寿萬亀 愛山
 ・山田錦40% 本生原酒 寿萬亀
 ・昭和51年 純米秘蔵古酒
 ・昭和63年 山田錦純米吟醸古酒
 ・平成元年 山田錦純米吟醸古酒

亀田酒造株式会社
http://jumangame.com/

試飲フェア蔵元紹介その2 山形の新藤酒造店さん

 6月17日(日)開催の「農大蔵元試飲フェア」、引き続き出展蔵元さんの中から、今回は国内だけでなく国外での評価も高い、山形県の新藤酒造店さんをご紹介します。

《新藤酒造店》 ――山形県米沢市で「九郎左衛門(くろうざえもん)」や「雅山流(がさんりゅう)」等の日本酒を醸しています。自然の恵み豊かな環境と自由な発想で「地酒」の持てる潜在的な能力を100%発揮させることを念頭に、型にはまらない自由な発想の酒を造っています。当日は多くの皆様にお会いできることを楽しみにしております。――

 新藤酒造店さんは、和牛の産地としても有名な米沢の地で、初代から受け継がれた農地を活かし、磨き抜かれた伝統と化学分析を取り入れた最新の技術で少量高品質のお酒を醸されています。銘柄のバリエーションが豊富で、美しく並んだ瓶の立ち姿がひときわ目を引きます(写真)
 6月の試飲フェアでは、以下の3種類を味わうことができます。

 繊細で上品な味わいの純米大吟醸酒「雅山流〈極月〉」は、自社栽培の酒米「出羽燦燦(でわさんさん)」を40%まで磨いて醸し、もろみを袋に入れ垂れる雫だけを瓶詰めした贅沢なお酒。

 「雅山流〈如月〉」は、適度に香り、軽めでソフトな大吟醸酒です。原料米、仕込水、酵母すべてが山形産で、バランスよい香りの中に米の旨みが感じられ、抜群の飲みやすさだそうです。

 「出羽燦燦」同様、「雪女神」(山酒104号)も山形オリジナルの酒造好適米。山形県産初となる大吟醸向けの新しい酒米を使った「九郎左衛門 大吟醸 雪女神」は、今回の試飲ではマストの1杯です。お見逃しなく!

試飲銘柄
 ・九郎左衛門 大吟醸 雪女神
 ・雅山流 純米大吟醸 〈極月〉
 ・雅山流 大吟醸 〈如月〉

有限会社新藤酒造店
http://kurouzaemon.com

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