博物館トピックス
(「食と農」の博物館)

「WEB申し込みによる事前予約につきまして」 【9月14日(月)〜9月30日(水)分のお申込】

 新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため9月中もWEB申込みによる事前予約とさせていただきます。(申し訳ございませんが電話での受付はしておりません)
(入館予約について)
1日の入館時間を下記のとおり3回とし、各回の上限人数は30人とします。
*来館希望日の前日まで受付 *平日のみ開館 土日祝お休み

10時〜12時      (最終入館11時30分)
12時15分〜14時15分(  〃 13時45分)
14時30分〜16時30分(  〃 16時)
(入館方法)
ご来館当日は、予約完了メールを印刷したものかメール画面を入口の係員にご提示ください。
入館者が集中した場合は、お待ちいただくことがあります。
社会情勢等により、急遽、休館することがあります。
尚、レストランeggは9月中も引継ぎ休業となります。
みなさまにはご不便をおかけしますが、ご協力とご理解をお願い申し上げます。
*ご希望日・時間帯をお選びいただき下記アドレスよりお申込みください。

【9月14日(月)〜9月30日(水)分のお申込】
9/14(月)見学希望申込 終了
9/15(火)見学希望申込 終了
9/16(水)見学希望申込 終了
9/17(木)見学希望申込 終了
9/18(金)見学希望申込 終了
9/23(水)見学希望申込 終了
9/24(木)見学希望申込 終了
9/25(金)見学希望申込 終了
9/28(月)見学希望申込  終了
9/29(火)見学希望申込 終了
9/30(水)見学希望申込 終了

コマーシャル・ボックスのご紹介【青森県平川市】

 「時と水ゆったり流れる平川市」のキャッチフレーズを掲げている平川市は、東に八甲田山、西に岩木山があり四方山々に囲まれていて、夏季の平均気温が比較的高く、冬の気温が低い地域で四季の変化が明瞭です。
 このような気候の中で生産された農産物の中でも特にりんごは、りんご王国青森県で開催されている品評会において入賞の常連として名を馳せています。
 そして夏には「平川ねぷたまつり」が開催され、約30団体が参加して山車の前を踊りが先導するスタイルとリズミカルな囃子で平川市の夏を盛り上げてきました。
また弘南鉄道平賀駅から歩いて10分程の場所にある、ねぷた展示館には「世界一の扇ねぷた」が展示されています。その大きさは何と高さが約12メートル、幅約9.2メートル、奥行き8メートル、重さが約6トンもあり、通常の扇ねぷたの2倍の大きさがあるそうです。
大きさだけでなく、水墨画調で描かれた鏡絵と見送り絵も他ではなかなか見ることの出来ないものだそうです。コマーシャル・ボックス内には、そんな扇ねぷた(ねぶた)のミニチュアが飾られており、小さくても華やかな存在感があります。

 平川市観光協会のHPでは鬼信仰にまつわるパワースポットなども紹介されています。
HP
https://www.city.hirakawa.lg.jp/
平川市観光協会
https://hirakawa-kankou.com/

「ナギナタナマズ」です

 こんにちは、進化生物学研究所で飼育されている「ナギナタナマズ」です。
 シーラカンスの古さには少し負けますが、一億年以上も前に出現して今でも生き続ている数少ない古代型魚類のひとつです。
 東南アジアの流れの緩やかな川や沼地にいる淡水魚で、現地では大切な食用魚としてとても親しまれています。
 英語名ではそのナイフのように薄い体型から「ナイフフィッシュ」と呼ばれていて、
日本に初めて輸入されたときに何かいい和名がないかということで、日本古来のナギナタにちなんで「ナギナタナマズ」とつけられたようです。
 ところで「ナギナタ」って、何かご存じですか?実は平安時代に登場した長い柄をした武器のひとつで、その刃先の反り返り具合などがナイフフィッシュの尾びれと似ていたのでつけられました。漢字では「薙刀」と書きます。
 ただしここで一言!ナマズとなっていますが、皆さんがご存じのヒゲがありヌルヌルとした感じのあのナマズとは縁もゆかりもない、全くの別物であるので念のため。
 わたしは現在、夢の島熱帯植物館に出張にでております。
 え!自己紹介しておいていないの?と思われた方。
 ご安心ください、新人君がしっかりと留守番をしております。

現在、予約制にて開館中です。
ご来館の際には「ナギナタナマズ」にもご注目ください。

(一財)進化生物学研究所
https://www.nodai.ac.jp/rieb/biorium/index.html

「WEB申し込みによる事前予約につきまして」 【9月1日(火)〜9月11日(金)分のお申込】

 新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため9月中もWEB申込みによる事前予約とさせていただきます。(申し訳ございませんが電話での受付はしておりません)
(入館予約について)
1日の入館時間を下記のとおり3回とし、各回の上限人数は30人とします。
*来館希望日の前日まで受付 *平日のみ開館 土日祝お休み

10時〜12時      (最終入館11時30分)
12時15分〜14時15分(  〃 13時45分)
14時30分〜16時30分(  〃 16時)
(入館方法)
ご来館当日は、予約完了メールを印刷したものかメール画面を入口の係員にご提示ください。
入館者が集中した場合は、お待ちいただくことがあります。
社会情勢等により、急遽、休館することがあります。
尚、レストランeggは9月中も引継ぎ休業となります。
みなさまにはご不便をおかけしますが、ご協力とご理解をお願い申し上げます。
*ご希望日・時間帯をお選びいただき下記アドレスよりお申込みください。

9/1(火)〜9/11(金)分のご予約
9/1(火)見学希望申込  終了
9/2(水)見学希望申込 終了
9/3(木)見学希望申込  終了
9/4(金)見学希望申込 終了
9/7(月)見学希望申込 終了
9/8(火)見学希望申込 終了
9/9(水)見学希望申込 終了
9/10(木)見学希望申込 終了
9/11(金)見学希望申込 終了

コマーシャル・ボックスのご紹介【かわせい堂】

 富山県富山市で「どくだみの香袋」を販売している「かわせい堂」さんのご紹介です。
「どくだみ」は昔から内服薬として、胃腸病、食あたり、下痢、便秘、利尿などに利用されたり、外用薬として腫れ物、吹き出物、皮膚病などの排膿や毒下しに用いられてきたことから、ゲンノショウコ、センブリとともに日本の三大民間薬の一つに数えられています。また薬効が多岐にわたるところから十薬(じゅうやく、重薬とも書く)とも呼ばれています。
 コマーシャル・ボックス内にある「どくだみの香袋」は、高さ約30僉ι9僂曚匹了し木綿の中に天日干した「どくだみ」がクロモジや月桂樹と共に入っているもので、ひとつひとつ手作りで仕上げられています。
 枕元やお風呂場等、お好みの場所に置いていただき、草原に居るような優しい香りを楽しんでみてはいかがでしょうか。

HP
http://www.kawaseido.info/

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