博物館トピックス
(「食と農」の博物館)

コマーシャル・ボックスのご紹介【静岡県富士宮市】

 オレンジ色の「富士宮やきそば」のミニのぼりが目印の静岡県富士宮市さんのご紹介です。
富士宮市は、富士山信仰の中心である富士山本宮浅間大社の門前町として、古くから栄えてきました。
富士山の麓から山頂まで、高低差日本一の市であり、晴れた日には春夏秋冬、ほぼ市内全域から富士山の眺めを楽しむことができます。
 また富士宮市は、美味しい食べ物、特色ある食べ物、良い食べ物がたくさんあることから、コンピューター技術を世界に発信したアメリカのシリコンバレーにちなんで、食を活かしたまちづくりを、「食の集積地」と言う意味を込めた「富士宮フードバレー」と名付け、日本の食文化と食産業を情報発信されています。
 これまで当館においても、毎月「富士宮フードバレー」として季節の有機野菜や特産品の販売会を開催されてきました。  
 富士宮やきそばセット、八十八夜新茶、曽我漬、わさび漬、鱒の甘露漬、いわしはんぺん、ふきのとう、梅干し等々、富士宮市の特産品のファンの方が多くいらっしゃいます。
 観光情報のサイトからは、富士宮市の魅力を知ることができます。

HP    http://www.city.fujinomiya.lg.jp/
観光情報 https://fujinomiya.gr.jp/

【12月19日(土)に企画展 「自然の中の数学」展 トークショーを開催します】

 数学を専門にされている先生方には、自然はどのように映るのでしょうか。
また自然を捉える時、数学がどのように活かされるのでしょうか。
本展示を企画・監修された、東京農業大学 上原 巌教授が2名のゲストをお迎えし、
「自然の中の数学」をテーマに新鮮で興味深いお話を繰り広げます。
冬の昼下がりのひととき、お気軽ご参加ください!


企画展 「自然の中の数学」展 トークショー
 (日時)2020年12月19日(土)11:00〜(質疑応答も含めて60分程度)
 (講師)東京農業大学 地域環境科学部 江上親宏 教授 
 研究分野:自然科学・社会科学における非線形現象の数学解析、数理生物学
 (講師)東京情報大学 総合情報学部 矢作由美 助教
 研究分野:確率論,偏微分方程式論

(司会)東京農業大学 地域環境科学部森林総合科学科 上原 巌 教授
   (参加料無料)
 (申込方法)事前に下記のURLよりお申し込みください。
重複しての予約はご遠慮ください:1人1回)

 https://form.os7.biz/f/b1162306/

*尚、キャンセルの際は前日までに必ずご連絡いただきますようお願いいたします。
専用アドレス:
お申し込みは定員になり次第、締め切らせていただきます。ご了承ください。
(定員20名予定)

【来館時のお願い】
*当日は休館日にあたりますので、ご入場は開始30分前からとさせていただきます。
(10:30〜より受付)
*ご来館当日は、入口で検温・手消毒後、受付にお名前をお知らせください。
*マスクの着用をお願いいたします。
*発熱や咳き込み、体調不良等の症状がある方は入館をご遠慮ください。
*入館時に検温を実施しております。37.5℃以上の発熱が確認された場合、
ご入館をお断りさせていただきます。


「WEB申し込みによる事前予約継続につきまして」

新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため2021年1月・2月もWEB申込みによる事前予約とさせていただきます。(申し訳ございませんが電話での受付はしておりません)
(入館予約について)
1日の入館時間を下記のとおり2回とし、各回の上限人数は50人とします。
*来館希望日の前日まで受付 *平日のみ開館 土日祝お休み

10時〜12時    (最終入館11時30分)
13時〜16時30分 (最終入館 16時)
(入館方法)
ご来館当日は、予約完了メールを印刷したものかメール画面を入口の係員にご提示ください。
入館者が集中した場合は、お待ちいただくことがあります。
社会情勢等により、急遽、休館することがあります。
尚、レストランeggは引継ぎ休業となります。
(再開の時期がわかり次第、SNSでお知らせします)
みなさまにはご不便をおかけしますが、ご協力とご理解をお願い申し上げます。
下記のURLより、ご希望日・時間帯をお選びいただきお申込みください。
(カレンダー表示で見やすくなりました)

https://web.star7.jp/mypage/mobile_info.php?p=dfc904b420
*予約人数が定員に達した回は表示されません。





コマーシャル・ボックスのご紹介【株式会社アルビオン】

 株式会社アルビオンさんは、1956年の創業以来、高級化粧品の第一人者として、化粧品も人も、徹底的に“本物志向”を軸として、美しい感動と信頼の輪を世界に広げるという経営理念のもと、高級品にふさわしい品質やサービスを追求し続けている会社です。

 東京農業大学では、スリランカが固有の植物の宝庫でもあり、アーユルヴェーダなどの薬草を生かした伝統医療が盛んなことなどから、2014年に(株)アルビオンさんと共同で「スリランカ伝統植物研究所」を設立し、薬草の基礎研究や栽培研究を行なってきました。
 CMボックスには、小林章一 代表取締役社長と、本学の睫邱邯奮慊后国立大学法人佐賀大学 農学部(佐賀県・佐賀市、有馬進学部長) 、ワヤンバ大学 畜産水産栄養学部(スリランカ・マカンデュラ、アベシンハ学部長)との4者間で、植物提供国のスリランカに利益や技術を公平に還元する取り組みを明確にするべく設立された「スリランカ有用植物産業化コンソーシアム」設立の際のALBION WEB NEWSのパネルや、抗がん剤治療にも活用される最新医療技術を開発している、ベンチャー企業のナノキャリアさんと、美容と医療の分野での革新的な技術の組み合わせにより誕生したスカルプケア商品“Depth”が飾られています。

Depth” HP
https://depth.technology/
 また東京農大のHPでは、螢▲襯咼ンさんにご協力いただいた、学生に向けた面接で好感度を上げるメイク動画と、面接の心得を盛り込んだマナー動画が公開されており、
就職活動に向き合う学生達にとって心強いサポートとなっています。
農大HP 動画
https://www.nodai.ac.jp/research/collaboration/albion/

株式会社アルビオン HP
https://www.albion.co.jp/



11月7日(土)本学、地域環境科学部森林総合科学科 上原 巌 教授による「自然の中の数学展」記念講演会がありました

 講演会は、自身の生い立ちと出会った先生方のお話から始まりました。
 上原少年が育った信州の家の裏山で、雪の上に仰向けになった時、目に映ったケヤキの裸木の枝の形状に惹かれ、自然の美しさの中に法則性を発見したことが、数学に目覚めるきっかけになったこと。
そして、小・中・高校、大学と、それぞれの成長過程で、日常生活の中での数学の美しさをエピソードを交えて面白く語ってくださる、数学が大好きな先生方に出会い、多大な影響を受けたこと。
後半は、一部分が全体の相似となる「フラクタル法則」を使用して間伐のイメージができることや、研究室では「フィボナッチ数列」を活用して樹形調査を行っていること。
さらには、ライト兄弟が発明した飛行機のプロペラの形がカエデの種子に相似していることや、イギリスの数学者アラン・チューリングにより理論的存在が示された自発的に生じる空間的パターン(チューリングパターン)のお話から、物理学者であり、随筆家であった寺田寅彦にまで、多岐にわたってお話が展開されました。

 感染症対策の為、人数を制限しての開催でしたが、参加された皆様はメモを取られたり、熱心にお話に聴きいっておられました。
次回は12月中頃にトークショーを開催予定です。


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