博物館トピックス
(「食と農」の博物館)

特別展「鶏―クラシックブリードの世界―」のご紹介

地球上に、鶏がどれぐらい存在しているかご存知ですか?
その数、およそ200億。人類60億とすると、莫大な数であることがわかりますね。
そしてその大部分を占めるのが、鶏肉生産や食用卵採取のためのコマーシャル鶏(実用鶏)です。実際、玉子や鶏肉は、朝食の目玉焼きから夕食のおかずまで活躍する安価な食材ですよね。鶏は、私たち人間の生活にもはや欠くことの出来ない身近な家畜と言えるでしょう。

では、大規模に生産され消費されるブロイラー以外の鶏って?
ローカルな目線を向ければ、世界ではこれまでに様々な目的のもと沢山の鶏が生み出され、育まれてきました。本展では、アジア、地中海沿岸、ヨーロッパ、イギリス、アメリカの5つのエリアから、各地域の古典的品種、いわゆるクラシックブリードの鶏剥製標本をご紹介しています。24品種66体にヤケイ4種を加えた計74体が会場に並んでいますが、普段、鶏や家畜にご興味のない方にこそ注目していただきたいのは、その色かたちの面白さ!
羽色のバリエーションや、造形の違いをじっくり観察してみてください。その多様性にビックリするのではないでしょうか。
会場では、人気投票もやっていますので、是非あなたの“推し鶏”を見つけて見てください

鶏 ―クラシックブリードの世界―
会 期:平成29年8月30日(水)〜10月15日(日)
http://www.nodai.ac.jp/campus/facilities/syokutonou/exhibits/18294/

特別展「鶏―クラシックブリードの世界―」開幕

先日8月30日(水)、今年度中間期の特別展「鶏―クラシックブリードの世界―」がスタートしました。開幕式典では、ご来賓を代表して国立科学博物館館長の林 良博先生よりご挨拶をいただきました他、沢山の方々にご来場いただきました。

テープカットののち、本展を企画した小川 博教授(農学部バイオセラピー学科)の解説のもと内覧会が行われました。
貴重な学術標本が一堂に会するこの機会、展示は10月15日(日)までとなっております。是非ご覧ください

鶏 ―クラシックブリードの世界―
会 期:平成29年8月30日(水)〜10月15日(日)
http://www.nodai.ac.jp/campus/facilities/syokutonou/exhibits/18294/

鶏展、準備中!

「鶏 ―クラシックブリードの世界―」展の開幕を目前に控え、「食と農」の博物館では展示準備が佳境を迎えています。

目玉となる鶏たちの標本も搬入されてきて、企画展示室が賑やかになってまいりました!
展示はまもなく8月30日から始まります。お楽しみに!


鶏 ―クラシックブリードの世界―
会 期:平成29年8月30日(水)〜10月15日(日)
http://www.nodai.ac.jp/campus/facilities/syokutonou/exhibits/18294/

イグアナ・ロス…

既にトップページにてお知らせしましたが、さる8月11日(金)にバイオリウムで暮らしていたグリーンイグアナが急逝しました。

享年推定20歳だったイグアナ君は、10年近くもの長い間
営業部長として活躍し、ご来館の方々にかわいがっていただきました。

樹上を見上げればそこにいたので、居ない今はとても寂しいです。
http://www.nodai.ac.jp/campus/facilities/syokutonou/news/article/29/

「世界こども図画コンテスト」入賞作品展示会

本日より当館2階古民家前にて、家の光協会主催・第24回「世界こども図画コンテスト」入賞作品展示会がスタートしました!

コンテストテーマは「農業・農村・自然・環境・人・家族」。受賞作品のごく一部をご紹介するミニ展示ながら、様々な国の子どもたちが瑞々しい感性で描いた身近な世界をご覧いただけます
展示は8月31日(木)まで。会期中に夏期休館(8/7〜8/16)を挟みますのでご注意くださいね。

http://www.ienohikari.net/zugacon/

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