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FAM
所属:東京農大教職員
性別:女

博物館実習レポート 「楽しく学べるスパークリング日本酒講座」

 12月17日(土)午後1時30分から、「楽しく学べるスパークリング日本酒講座」が開催されました。講師には、東京農業大学醸造科学科の穂坂賢先生に来ていただきました。

 冒頭に、お酒と経済の関係について話していただきました。お酒の消費動向と経済の動向とはあまり関わりがないということでしたが、日本酒については消費者が減っている傾向にあるそうです。その他にワイン醸造の戦略や穂坂先生の大学時代の面白いエピソードもお聞きしました。
 そして、皆さんお待ちかねのお酒の試飲になるととても楽しそうに試飲されていました。4種類のお酒が出され、農大で作られたお酒を当てるというコーナーでは皆さん真剣にテイスティングされていました。ほとんどの人が当たったのには驚きました。最後に、試飲後のボトルや講座に協力していただいた酒蔵のご好意でいただいた酒粕が出席者全員にプレゼントされました。

 今回のイベントを主催したNPO法人農業情報総合研究所さんによる大人の食育講座は、来年も開催予定です。次回のテーマは、「おはぎ」です。ぜひ「食と農」の博物館に足を運んでみてはいかがでしょうか。
             (博物館実習生 国際農業開発学科4年 R.H.)
 
 
 

 

2016年12月22日 | FAM

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カフェ・プチラディッシュの新メニュー(予告)

 博物館内のカフェ・プチラディッシュでは、より「農大らしい」スイーツメニューの開発が進んでいます。先日、(フォークを片手に)試食会に潜入したので、その新メニューを写真でご紹介したいと思います。


◆写真上 農大パンケーキ ¥580
名前はパンケーキですが、主役はジャムとはちみつです。
先日は、農大商品の中でも人気の「屋久島たんかんじゃむ」が添えられているのですが、これがまた、美味しい。たんかんの風味がさわやかで、マーマレードの苦味が苦手、という方にもおすすめです。アイスクリームと一緒に食べると一層しあわせ!週替わりで、「屋久島ぽんかんじゃむ」もお出しする予定です。当日のお味はスタッフに聞いてみて下さいね。パンケーキにかかっているのは、完熟蜂蜜にこだわった純国産のトチの蜂蜜です。コーヒーや紅茶など、ドリンクと一緒に頼むと50円引きになりますよ。

◆写真中 農大きなこアイス ¥330
アイス(バニラ/抹茶)の上に、きなこと黒蜜。外れない王道の組み合わせです。
しかしこの黒蜜、「天才ビート君シロップ」はさらにひと味違います。一般的なサトウキビではなく、北海道で採れるてん菜(ビート)を原料とした黒蜜なのです。あっさりとしたやさしい甘みが特徴で、国産大豆「ふくいぶき」を使用した鮫川村のきなことよく合います。最後のひと口が名残り惜しいほど。お子さまにもぜひ!

 北海道から屋久島まで、農大のオリジナル商品や関連商品を美味しく堪能できるスイーツ2皿です。ジャムやシロップは、お気に召したらお土産コーナーでご購入いただけますよ。
販売開始は1月17日(火)。ぜひお試しくださいね!


※写真は試作中のものです。盛り付け等は変更になる可能性があります
 
 
 

 

2016年12月20日 | FAM

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博物館実習レポート 農学2.0展ワークショップ「魅力溢れるデザート野菜!!ペピーノって知ってる?」

 12月10日(土)、「食と農」の博物館にて「魅力溢れるデザート野菜!!ペピーノって知ってる?」が開催されました。今回は、高畑健先生(東京農業大学農学部農学科 助教)と入澤友啓先生(同畜産学科 助教)のお2人にペピーノの栽培や加工について講演していただきました。

 初めに、高畑先生よりペピーノが南米原産のウリ科の野菜であり、日本にも生食用のデザートとして既に入ってきていたことを説明していただきました。また、現在行われている甘みを増すための栽培方法についての最新の研究のこともお話ししていただきました。途中、ペピーノ2品種の試食があり、みなさん生のペピーノを恐る恐る口に運んでいました。私たちも試食させてもらい、なんだか「瓜」のような風味で、品種ごとに全く違う食感と、意外な甘みに驚きました。

 次に、入澤先生に食品の加工についてお話ししていただきました。ペピーノは皮が薄く種がないため加工しやすいのが特徴で、漬物やジャム、さらには焼き肉のたれなどに利用できる可能性があるそうです。最後にペピーノのアイスの試食も行いました。かすかなペピーノの甘みと野菜の爽やかな味わいが感じられました。どのような新しい農大ブランドになるか楽しみですね!
 最後に合言葉は、『あつぎーの!ペピーノ!!』
     (博物館実習生 バイオサイエンス学科 A.W. & 農学科 K.I. )
 
 
 

 

2016年12月14日 | FAM

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第9回・信州・木曽の観光と物産展

 12月3・4日(土・日)、今年で9回目を迎える「信州:木曽町・王滝村の観光と物産展」が開催されました。長野県・木曽地方の「すんき」(赤カブの葉の漬物)は、植物性乳酸菌によって発酵された無塩の漬物として注目を浴びている郷土食です。今季の販売が始まったばかり!今回の物産展でも、例年同様にすんきをたっぷり使ったお蕎麦の試食があり、お振る舞い開始と同時にたくさんの来場者が列をなしました。
 木曽で食べられているすんき料理のレシピは、とってもヴァリエーション豊かです。すんきそばの他にも、味噌汁、ピザ、パスタ、カレーや蒸しパンなどの具として好まれ、加工品も沢山あります。私はと「すんきパイ」(芳香堂)を買ってみましたが、他にもドレッシングやカレー、豆乳なども製品化されていました。パイの中身は、なんと、すんきと鰹節。これがパイ生地のバターと絶妙なマッチングでした。木曽の冬の味覚、色々と楽しめそうですね。
 そのほか木工品コーナーでも、ひのきのまな板や塗箸の名前入れ販売が行われ盛況でした。シンプルなお箸は使いやすく、毎年和菓子と一緒に買いにいらっしゃる固定ファンも多いんですよ。また来年、お待ちしてます!
 
 
 

 

2016年12月09日 | FAM

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博物館実習レポート 冬休み子ども体験教室「新しいお箸を削って新しい新年を迎えよう」

 平成28年12月4日(日)、「食と農」の博物館では、大林宏也先生(地域環境科学科 森林総合科学科 教授)による小学生を対象とした箸作りの体験教室を開催し、ヒノキの木材を削ってオリジナルの「my 箸」を作りました。
 ゲスト講師は、農大森林総合科学科のOGで、小菅村で地域おこし協力隊をされていた金城せりかさんです。始めに、人に性格があるように木材にも、「燃える」、「腐る」、「折れる」、「硬い」、「匂い」といった性質があることを教えていただき、子どもたちも真剣に聞いていました。
 次にお箸作りが始まり、お手製の鉋(かんな)を使って四角い木材の角を削っていき、段々と丸くしていきました。鉋は粗く削るもの、細かく削るもの、仕上げ用など、用途別に使い分けてお箸を作っていきました。最後には焼きごてで自分の名前を刻印したり、折り紙でお箸の袋を作り完成しました。保護者の方も子供と一緒に夢中で作っていました。今回のお箸作りを通して、親子で木材の性質を学ぶことができたようです。

 今後は、12月10日(土)に企画展「農学2.0展」関連講座「魅力あふれるデザート野菜!! ペピーノって知ってる?」というワークショップが行われます。ペピーノアイスの試食もあるので、ぜひお越しください!
                 (博物館実習生 Y.T & S.S)
 
 
 

 

2016年12月04日 | FAM

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