博物館トピックス
(「食と農」の博物館)

コマーシャル・ボックスのご紹介【大嶋農場】

 茨城県筑西市で、収量より質と味が基本の“百笑米”を育てていらっしゃる大嶋農場さんのご紹介です。
百笑米4つのこだわり
種子にこだわる
百笑米(大嶋農場)は、独立行政法人 農業・生物系特定産業技術研究機構(NARO)との利用権許諾契約によって、「ミルキークイーン」をはじめ、ほとんどの品種が原種から栽培出来る環境にあります。

有機栽培にこだわる
食の安全が問われている中で、百笑米は有機栽培のお米作りにこだわっています。2001年に有機農産物の認定証(認定番号:AFASSEQ-AA-010806-1、生産者:大嶋 康司氏)を取得しています。
これは、3年間以上にわたって農薬および化学肥料を認定対象となった田んぼでは一切使用していないことを示しています。また、商品のうち「JAS有機栽培米」と表記しているものは、この認定されている田んぼで栽培されたものです。
食味にこだわる
百笑米では、お米の食味にもこだわっています。
お米の食味を向上させるために、独自の方法として沖縄産の天然塩(雪塩)、国産ハチミツ、カツオ節エキスを穂が出る時期に数回散布しています。
人にこだわる
これからの農業には若い人材が必要です。
百笑米では、時期と期間とを問わず、農業に興味を抱いている若い人たちを受け入れることで、農業というものを積極的に啓蒙しています。
(当館HPより)
また、これまで当館にてグルテンフリーのフォッカッチャ(イタリアのパン)作りや、
味噌作りなど、沢山のイベントや販売会を開催され好評を博しています。
現在は社会情勢を鑑みて、残念ながらイベント等は開催していませんが、大嶋農場さんのホームページからは、「美味しさ」と「食の安全」にこだわった百笑米の有機栽培米・低農薬米をご購入いただけます。

HP
http://www.hyakusyoumai.com/index.html


コマーシャル・ボックスのご紹介【松谷化学工業】

 松谷化学工業さんは、1919年創業の「でん粉」加工のパイオニアです。
 多様化するライフスタイルに合わせて食文化は日々変化しています。こうした食文化の変化に対応し、手軽でおいしく、からだに良い食品を創る「素材」の可能性を無限に広げていくために付加価値のあるでん粉やその分解物といった、機能性素材を提供されています。
 そのひとつ「難消化性デキストリン」は、天然のでん粉を原料とした水溶性の食物繊維で、整腸作用があり、食事とともに摂り続けた結果、内臓脂肪面積値が減少したという長期摂取試験結果の報告もあるそうです。
また、総量が糖全体の1%にも満たない希少な糖である「希少糖」を含む「希少糖含有シロップ」は甘味のキレがよいため、しょうゆや苦みなどの風味を引き立たせる効果や、果物など他の素材の本来の香りを引き立たせる効果、また塩味を引き立たせることで減塩につながる効果などがあるそうです。
 HPでは一般向けコンテンツとして「難消化性デキストリンのちから」と「希少糖のひみつ」というページが公開されており、わかりやすく紹介されています。

HP
https://www.matsutani.co.jp/

【WEB申し込みによる事前予約につきまして 11月・12月分のお申込】

 新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため11月・12月もWEB申込みによる事前予約とさせていただきます。(申し訳ございませんが電話での受付はしておりません)
(入館予約について)
1日の入館時間を下記のとおり2回とし、各回の上限人数は50人とします。
*来館希望日の前日まで受付 *平日のみ開館 土日祝お休み

10時〜12時    (最終入館11時30分)
13時〜16時30分 (最終入館 16時)
(入館方法)
ご来館当日は、予約完了メールを印刷したものかメール画面を入口の係員にご提示ください。
入館者が集中した場合は、お待ちいただくことがあります。
社会情勢等により、急遽、休館することがあります。
尚、レストランeggは年内中も引継ぎ休業となります。
みなさまにはご不便をおかけしますが、ご協力とご理解をお願い申し上げます。
下記のURLより、ご希望日・時間帯をお選びいただきお申込みください。

(カレンダー表示で見やすくなりました ) 
*予約人数が定員に達した回は表示されません。

https://web.star7.jp/mypage/mobile_info.php?p=dfc904b420

11月7日(土)に企画展 「自然の中の数学」展 記念講演会を開催します。

 本展示を企画・監修された、東京農業大学 森林総合科学科 教授 上原 巌先生による記念講演会です。
自然の中に存在する数学をわかりやすく、楽しくお話していただきます。
 講演後には、何気なく見上げる木々の景色も違って見えてくるかもしれません。
 初冬の昼下がりのひととき、是非ご参加ください!

企画展 「自然の中の数学」展 記念講演会
 (日時)2020年11月7日(土)13:00〜(質疑応答も含めて60分程度)
 (講師)東京農業大学 森林総合科学科 教授 上原 巌
 (参加料無料)※先着20名様まで 
 (申込方法)事前に下記までお申し込みください。
定員に達した為、応募を締め切らせていただきます。
ありがとうございます。

【来館時のお願い】
*当日は休館日にあたりますので、ご入場は講演会開始の15分前からとさせていただきます。(12:45〜より受付)
*ご来館当日は、予約完了メールを印刷したものかメール画面を入口の係員にご提示ください。
*マスクの着用をお願いいたします。
*発熱や咳き込み、体調不良等の症状がある方は入館をご遠慮ください。
*入館時に検温を実施しております。37.5℃以上の発熱が確認された場合、
ご入館をお断りさせていただきます。


【大相撲九月場所で幕内最高優勝関脇正代関(大関昇進)の色紙が博物館に飾られました】

 当館では、博物館実習生が先輩の偉業を称える色紙をどのように展示すれば見やすいのか意見を出し合い考えました。学術担当教授や学芸員の指導を仰ぎながら展示を完成させました。

 正代関は9/27(日)千秋楽、翔猿関との取組で、優勝と大関昇進に向けた大一番を制し、13勝2敗の成績で優勝しました。
日本相撲協会は9/30(水)、関脇 正代関の大関昇進に向けた臨時の理事会を開催し、正代関の大関昇進が決まりました。
東京農大出身の大関は、1963年、大卒力士として初めて大関となった元豊山の内田勝男さん以来、2人目、57年ぶりのことです。

 正代直也(しょうだいなおや)
熊本県宇土市生まれ28歳。小学1年から相撲を始め、熊本農業高校3年時に国体優勝。
東京農大2年時に学生横綱。2014年時津風部屋入門、同年春場所に前相撲で初土俵。序ノ口、幕下、十両で優勝し2016年初場所新入幕。184センチ、170キロ。得意は右四つ、寄り。(本学HPより)

ページの先頭へ