博物館トピックス
(「食と農」の博物館)

「菊畑へようこそ展」「多摩川源流大学展」オープン

 新しい企画展が始まりました。秋の花といえば“菊”というほど、日本人には馴染みの深い植物ですが、「菊畑へようこそ」展では、日本と問わず海外を含めての“菊”の様々な用途などをご紹介いたします。「多摩川源流大学」展では、平成18年度から文部科学省の補助を受け『多摩川源流大学』プロジェクトを実施してきた成果を展示しています。両企画展では、様々な講演会、楽しい体験教室などが目白押しです。是非、ご来館ください。

「魅力発見、笹の不思議とそのパワー」クイズ&トークショー

 「食と農」のワークショップ第10回目。今回は、笹をつかった医薬品のエキスパート、(株)大和生物研究所さんをお迎えして、知っているようで知らないクマ笹の不思議を教えて頂きました。パンダが好きな笹は、猫や馬、他の動物も食べることを皆さんご存知でしたか?
 笹と竹の違いや、クマ笹の名前の由来、クマ笹がどのように人間の身体に効くのかなど、興味深かったです。クマ笹は、新しい医療の可能性を秘めているとの再認識することが出来ました。

TBS「はなまるマーケット」で紹介されます!

 10月16日(水)AM8:30〜、TBS「はなまるマーケット」の大学博物館紹介コーナーで、本館とバイオリウムが紹介されます。どうぞ、ご覧になってください。

「農の生け花」愛好者全国の集い展

 東京農業大学の横井利直教授(当時)の「農村には野菜や果物や、その他いろんなもので生け花にならないのか」という言葉をきっかけに、友詩枝夫人が研究を重ね誕生しました。昭和49年4月から日本農業新聞くらし面に掲載されています。
 生花の可憐さに比べ、母なる大地の力強さが感じられる野菜や農機具などで表現する「農の生け花」。圧倒的なパワーで観客を魅了します。本日10月2日と3日、2日間ですが是非ご堪能ください。

「魅力発見、笹の不思議とそのパワー」

「食と農」の博物館全国逸品コーナー・「食と農」のワークショップVol.10

考えて当てようクイズ&プロの仕事場を知るミニトーク
各回、先着20名の参加者に参加賞をプレゼント!
どなたでも、自由に参加できます。


開催日時:平成21年10月10日(土)
      第1部13:00〜13:30
      第2部14:00〜14:30
   場所:「食と農」の博物館1F映像コーナー
  参加費:無料
お問い合わせ先:「食と農」の博物館事務室
      Tel 03−5477−4033
   主催:東京農業大学「食と農」の博物館
   協力:株式会社大和生物研究所

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